風邪を早く自宅で治す方法!薬なし自宅療養

秋も深まりだんだんと

冬へと季節が変わっていく日々。

 

くしゃみや鼻水が続き

アレルギーかなと思っていたら、

急に体調が悪くなってしまったり

することもあるかと思います。

 

微熱も出てきてお昼から

退社あるいは下校したあなた。

 

医者に行くのも体力や気力が必要です。

何よりも待合室や診察中の時間が惜しく、

そこへ行くくらいなら自分のベッドの中で

体を休ませたいと思います。

 

そこで…

 

次の日から普通に活動できるように、

風邪を自宅で早く治す方法をご紹介します。

内科に行かなくても少しの工夫で風邪を早く治す!

 

まず家に帰ったら

うがい手洗いをしっかりしましょう。

 

特に風邪は喉の痛みから

来る方も多いのでうがいは必須です。

 

この時イソジンなどのうがい薬もいいですが、

昔から言われている最も効果的な方法は

お湯に塩を入れてそれでガラガラと

上を向いてうがいをすることです。

 

例えばパーティーのDJが仕事の人は

毎晩大勢の人の中に紛れて

演出を行っているため、

非常に風邪をうつされやすい

職業の1つなのです。

 

彼らもこのコップ一杯のお湯に

スプーン一さじ分の塩を入れて

帰宅時にうがいをする習慣を

持っている人がほとんどです。

 

塩うがいぜひやってみてください。

 

風邪を治してくれる食べ物を積極的に摂ろう

 

摂取しておきたいのが、

ビタミンCやAになります。

 

ビタミンCと聞くと

柑橘系のみかんや

レモンなどを思い浮かべると思いますが

実はこれらはNG。

 

なぜなら味甘家レモンには

酸味があるため

喉の痛みを悪化させてしまう

場合があるからなのです。

 

こういう場合は他にも

ビタミンCが豊富なフルーツ、

例えばイチゴなどを

たくさん食べると良いでしょう。

 

マルチビタミンのサプリメント

飲むのも良い手です。

 

サプリメントを飲むのなら

ついでに亜鉛を飲むと

体の疲労が回復されます。

 

日々の栄養摂取では鉄は

不足しがちな栄養素の1つですが、

サプリメントを飲んだ途端に

元気が回復してきたという例も多く存在します。

 

内科に行かなくても風邪を早く治すために作る安眠環境

 

ぐっすり寝るためには

それなりの環境作りが必要です。

 

といってもただでさえ体がだるいので、

ここでは最小限出来る限りの

ことをしましょう。

 

もし昼間から寝るのであれば

カーテンを閉めるなど部屋をできるだけ暗くして

神経を休ませてあげましょう。

 

この時テレビや音楽、

特にスマホを見るなどは

最もやってはいけないことの1つです。

 

こういった目を使う作業は

よりかったるさを増してしまうので、

アイマスクや冷たいタオルを目や額にかぶせて

光を完全にシャットアウトしましょう。

 

昔から「頭寒足熱」と言われている通り、

頭は涼しくそして体は温まるような

状態にするのが理想です。

 

汗をよく吸収してくれる

通気性の高い素材を使ったパジャマを選び、

首にもネックウォーマーを巻いて

電気毛布カイロなどを使って体を温めましょう。

 

また布団はタオルケットが

体に当たるようにかぶり

その上から羽毛ぶとん、

そして1番重い毛布をかけると

熱を逃しにくくなります。

 

水分をしっかり摂り体の代謝を高め、

汗を流せるような環境に整えて

質のある睡眠を得るようにしましょう。

 

もし途中で起きることがあり、

パジャマやタオルケットが汗で濡れていたら

すぐに着替えることが大切です。

 

そのまま濡れたままで再度寝てしまうと

風邪が悪化してしまうからです。

 

部屋の保湿も重要 風邪の治りは湿度で決まる

 

10月のこの時期は

だんだんと冬に向けて乾燥してきます。

 

乾燥すると鼻や喉の奥にある

粘膜が乾いてしまい、

よりウィルスを通過させやすく

なってしまうのです。

 

それを防ぐためにも

ぜひ一定の湿度を寝室に保つようにしましょう。

 

急に風邪をひいてしまった時は

加湿器を買う余裕もないと思います。

 

しかし加湿器などなくても

実は家にあるものだけで

簡単に湿度を増加させることができるのです。

 

必要なものは

・バスタオル

・ハンガー

の二点だけ。

 

バスタオルを2つに折り

折りたたんだ部分のみを水で濡らします。

 

その後中央だけが濡れたバスタオルを

ハンガーにかけ、

ベッドの近くにかけましょう。

 

こうすることで

バスタオルに含まれた水分が

部屋に満ちることになり、

さらに濡らした部分が中央だけなので

バスタオルから水が

滴り落ちて床を汚すこともありません。

 

高額な加湿器を購入するよりも、

より実用的で即効性のある物の出来上がりです。

 

喉が渇いてしまうのを防ぐために、

マスクをするのも重要です。

しっかりと鼻と口を

カバーできるように付けましょう。

 

まとめ

 

大切なのはちゃんと体が

休むことのできる環境作りをすること。

 

水分やビタミンをたっぷり摂り、

汗をたくさんかけるようなものを身に付け

体を暖かくして寝ること。

 

免疫力を助けてくれる

ビタミンや亜鉛、鉄などの

サプリメントを飲みましょう。

 

塩水うがいで喉をケアし

部屋の湿度に気をつけるのも忘れずに。

 

これらが風邪を最も早く治す

自宅療養でできるポイントです。

 

いつ風邪をひいてもすぐに対応できるよう、

パジャマやタオルケットを

備えておくのも良いアイディアです。

 

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