表情筋トレーニングの効果!鍛えるグッズを使わないで小顔や綺麗な顎周りを作ろう

 

私は表情に変化がなく

周りから感情の起伏が無いと言われます。

 

実際にはそんなことはなく嬉しい時には笑うし、

怒ったり悲しんだりと

人並みの感情は持っているつもりです。

 

問題なのは表情に変化がないことですが、

これは表情筋のトレーニングによって

改善することができます。

 

問題は「表情筋が死んでるかどうか?」の一点。

普段から動かし、筋肉を柔らかくしてあげる事で

より若々しく魅力的な顔になるばかりか

ほうれい線やシワなどの

老け顔を予防できるようになります。

 

表情筋トレーニングの効果は

感情表現以外にもあります。

 

この記事では表情筋トレーニングについて、

やり方やトレーニングによって

得られる効果を解説します。

表情筋を正しく鍛える事で目や口がよりはっきりする 鍛え方の種類

 

表情筋を鍛えると顔の筋肉がほぐれ、

血流やリンパの流れが改善し

むくみにくくなります。

 

そうすると顔が引き締まり

目鼻立ちもくっきりと見えます。

 

まぶたや口元のたるみが

気になり改善しようとする時、

目や口元を直接なんとかしようとしがちですが、

眼輪筋(がんりんきん)や

口輪筋(こうりんきん)といった

周りの筋肉を鍛えることでも

リフトアップ効果が得られるのです。

 

特に上唇挙筋口輪筋

顔を縁取ってくれる個所に

よく効くので、

是非とも普段から鍛えて

筋肉をほぐしておきたい筋肉です。

 

化粧水などを使った保湿だけ、

肌に良い栄養素をとるだけと

何か一つの方法にこだわるのではなく、

複数の方法を組み合わせることで

より効果を感じられるでしょう。

 

なお鍛えるといっても

表情筋の場合は筋トレというより

ストレッチ運動として

とらえるとうまくいきます。

 

表情筋は鍛えない方がいいという意見は鍛え方が間違っている可能性大

 

表情筋のトレーニングは

行わない方が良いという説があります。

 

肌のたるみやシワなどの

トラブルを招く可能性があり、

効果がないどころか、

むしろ逆効果という内容になります。

 

この説には正しい部分と

間違った部分があります。

 

それもそのはず、どんな種類の

トレーニングを行うかで

どちらにもなり得るからです。

 

トレーニングというよりは

マッサージに近いのですが、

手指を使った肌のリフトアップ運動は

逆効果になりやすいです。

 

手指に力を入れると

顔の筋肉を緊張させ固まらせてしまいます。

そうすると肌の弾力性が

失われハリがなくなります。

 

また、化粧水などを肌に浸透させようと

強い力で肌をぐいぐいと

押し込むように動かすことも

筋肉の硬直化を引き起こす

原因の一つとなります。

 

肌へのマッサージや

化粧水をつける時には、

力を抜いて、ゆっくりと柔らかく

肌に触るようにしましょう。

 

「叩き込むように肌になじませる」とも

言われていますが、意識して行わないと

力の加減を忘れてしまい、

バチバチと肌に不要な

刺激を与えてしまう事も。

 

もし刺激を加えながら

化粧水を肌になじませたい場合は

指先で軽く頬をピアノの鍵盤に例えて、

ポロンポロンと弱い雨が

葉っぱの上に落ちていくイメージで

「点」の要領で軽い刺激を与えてあげましょう。

 

もう一つの表情筋トレーニングが

逆効果になるパターンは

顔に力を入れた状態を

長時間キープすることです。

 

顔の筋肉に長時間力を入れ続けると

筋肉や肌が緊張します。

 

筋肉が緊張すると

肌の弾力がなくなり、

目や口の周りにある筋肉が

凝り固まってしまい、

血液やリンパの流れが

悪くなってしまいます

 

その結果、肌のむくみや

ターンオーバーの阻害が起こります

 

私がオススメする簡単で

効果的なトレーニングは、

口をすぼめ目を強く閉じ

顔の中心部分に力を込めた後、

目・口を大きく開き、

眉を上げる動作を行うようにし、

この二つの動作を1セットとして

スピーディに繰り返すことです。

 

表情トレーニングとして、

目を大きく見開いた状態や

口角を上げてキープする方法が

紹介されているのを見かけますが、

長時間筋肉に緊張をさせると

顔がこわばってしまいます。

 

表情筋トレーニングの目的は

筋肉の可動域を広げることです。

 

負荷をかけるというよりは

顔全体の筋肉を伸び縮みさせることを

意識すると筋肉がほぐれ

表情筋がスムーズに動くようになります。

小顔や綺麗な顎のラインはマッサージが効果的!

 

表情筋トレーニングの

やり方について書いたように、

顔の筋肉や肌が緊張状態にあると

肌の弾力が失われます。

 

そうならないようにするためには

表情トレーニングだけでなく、

マッサージにより

肌の緊張をほぐすことが効果的です。

 

ただしマッサージといっても

肌をもむことではありません。

 

適切な力で行えば

リラックス効果も期待できますが、

やりすぎると逆に

緊張状態を悪化させてしまいます。

 

失敗しにくい肌のリラックス方法は

温めることです。

肌を温めることで気持ちがやわらぎ、

血流も促進されます

 

温める方法としては

蒸気を使う方法が有名ですが、

専用の器具を買う必要があるので

別の方法を紹介します。

 

肌を温めて血流促進、筋肉をリラックスさせよう

 

濡らしたタオルをラップで包み

水蒸気が逃げないようにしてから、

電子レンジで温めます。

 

レンジにかける時間は30秒くらいを

目安にして、気持ちいいと感じられる

範囲で熱くしてください

 

熱すぎると

やけどの可能性があるので注意しましょう。

 

ただ温めたタオルを

使うだけだとすぐに冷たくなってしまうので、

ラップで温かい水蒸気を

閉じ込めることにより、

ある程度の時間温度を

キープすることができます

 

これを顔に当てて、

脱力するようにしてください。

 

脱力の仕方がわからない場合には、

思いっきり顔に力を入れた後に力を抜くと、

脱力するイメージが

比較的簡単につかめるようになります。

 

まとめ

 

表情筋のトレーニングには

表情を豊かにするだけでなく、

顔の筋肉をほぐし、

血液やリンパの流れを改善することで、

顔を引き締め、目元口元を

くっきりさせる効果があります。

 

具体的なトレーニング方法としては、

顔のパーツを中心部分に寄せる動きと

外側に広げるような動きを

交互に繰り返すだけで行うことができます。

 

この時に力を入れすぎて

顔の筋肉が緊張しないようにしましょう。

 

リラックスしながら行えるよう

脱力することを意識しましょう。

 

顔の血流を促進して筋肉をほぐし、

リンパの詰まりを解消することも大事です。

 

電子レンジを使って濡れたタオルを温め、

それを顔に乗せてリラックスしましょう。

 

蒸気で毛穴も開き肌が柔らかくなり、

その後のスキンケアが

浸透しやすくなるのも一石二鳥です。

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