薬の飲み忘れ防止法!ピルやサプリにおすすめ服薬チェックアイディアとグッズ

毎日薬やサプリを飲む人は

現代の世の中非常に多いです。

 

私も10種類以上のサプリメントを

使用していた時もあり、

今も1日5回のタイミングに分けて

摂取しています。

 

食後に飲む分は忘れにくいのですが

間食分に関しては、仕事や家事などにより

飲み忘れることがたびたびあります。

 

何らかの病気にかかって

薬を処方された時も

普段の生活には無い行動のため

薬の飲み忘れをしやすいです。

 

薬の飲み忘れを防止する

良い方法は無いか探し、

試してみました。

 

その中で特に効果的だった方法を

いくつか紹介していきます。

飲み忘れの防止に役立つピルケースいろいろ!薬ノートなど目立つところに置いておこう

 

まず薬の飲み忘れでよくある悩みが

「薬を飲んだか飲んでいないかが

わからなくなること」です。

 

個包装の薬であれば

減り具合を見れば判断できそうに思えます。

 

一回も飲み忘れがなければ、

処方された日から計算して

服用回数を割り出すことができますが、

一回でも飲み忘れると

記憶に頼ることになってしまい

わからなくなってしまうのです。

 

記憶に頼らなくても管理する方法があります。

それはピルケースを使う方法です。

 

 

ピルケースは一つの容器を

仕切りによって分けられた

複数のスペースへ一回の

服用ごとに薬を入れるケースです。

 

ピルケースには当日

服用する分の薬だけを入れます。

 

数日分入れてしまうと

飲み忘れがあったときに

飲んだかどうかがわかりにくく

なってしまうからです。

 

なお後で紹介するカレンダー型の

ピルケースであれば

その限りではありませんが。

 

ピルケースを見れば、

その日の薬の服用状況がわかります。

 

ケースの材質や仕切りの数、大きさなど、

ピルケースには

いろいろな種類が存在します。

 

密閉性が高いものや

頑丈なものが欲しければ

ステンレス製のもの、

軽くて安いものが欲しければ

樹脂製のものがおすすめです。

 

またデザインも様々で

半透明のシンプルなものから、

艶消しのシルバーや

複数色を使ったものまで、

見た目の好みでどれを使うか

決めるのも良いでしょう。

 

機能性の面では

カレンダータイプのものがあります

 

日にち、曜日や朝昼晩などで

仕切りが分けられており、

飲み忘れがあった場合、

どのタイミングで飲み忘れが多いかを

知ることができるので、

傾向と対策が立てやすくなります

 

以上のように非常に便利なピルケースですが、

薬の飲み忘れ防止グッズとしては問題が1点あります。

 

それはリマインダー機能が

ついていないことです。

 

薬を飲み忘れる原因は

薬を飲むこと自体を忘れてしまうことです。

 

常に薬について意識できるわけが無いので、

薬を飲むべきタイミングに

アラームなどがあれば、

飲み忘れを防げる可能性が高まります

 

ピルケースには

リマインダーの機能がありません。

そこで、リマインダーとして

スマホアプリを使用します。

飲み忘れないようにアンドロイドやiphoneの服薬チェッカーアプリを使う

 

薬の飲み忘れ防止策として

スマホのアプリを利用しましょう。

 

まずお薬手帳のスマホアプリには

リマインダー機能が

搭載されているものがあります

 

iPhoneのAppStoreや

AndroidのPlayStoreの検索窓で、

「お薬手帳+リマインダー」という

キーワードで検索しましょう。

 

リマインダー機能つきの

アプリが表示されます。

 

どれを選ぶかは見た目と動作の

安定性で決めれば良いでしょう。

 

いくつかのアプリを実際に試してみましたが

機能面で大きな差は見られませんでした。

 

デザインはアプリの検索結果一覧にて

一括で見ることができるので

気に入ったものを選びましょう。

 

また動作の安定性について

バージョンアップなどにより、

不具合が発生しやすくなることがあります。

 

アプリそれぞれのレビューをチェックし、

「すぐ落ちる」「止まる」「遅い」などの

レビューが多いアプリは

避けた方が無難でしょう。

 

またこのアプリはお薬手帳を使う人には、

アプリをまとめられるという

メリットがあります

 

ただ私の場合常用している薬がなく、

薬でトラブルにあったことが無いので

お薬手帳は使っていません。

 

リマインダー機能さえあれば良いので、

Googleカレンダーアプリに

スケジュール登録をして、

時間になるとスマホに

通知が届くように設定しています。

 

それからリマインダー機能を使っていても、

薬を飲み忘れてしまう可能性は残っています。

 

リマインダーに気づいても

後回しにしてしまう場合です。

 

仕事や家事の途中でリマインダーがあると、

キリのいいところまでやってから

薬を飲もうとしてしまいます。

 

仕事や家事が終わったタイミングで薬のことを

覚えていればよいのですが、そうでなければ

薬の飲み忘れが起きてしまいます。

 

そこで私はGoogleカレンダーにて

服用する時間から3回10分おきに

アラームが鳴るよう設定しています。

 

これにより大幅に飲み忘れを

減らすことができました。

 

ちなみに1回目や2回目で

服用したら残りのアラームは消します。

 

なお職場でスマホが使えない場合は、

ディスプレイに付箋を貼る、

手帳のしおりに薬と書いておくなど、

頻繁に目にするところに

アラートを仕込んでおきましょう。

まとめ

 

薬の飲み忘れを防止する方法として、

ピルケースとリマインダー機能を

持つスマホアプリを

併用する方法をおすすめします。

 

ピルケースで飲んだか飲んでいないかを判別し、

スマホアプリから薬の服用を

促すアラートを送ります。

 

この組み合わせなら高い確率で

薬やピルの飲み忘れを防げます。

スポンサーリンク


タイトルとURLをコピーしました