咳が止まらなくて寝れない!治療と対処法

 

眠りたいのに

咳が止まらなくて寝れない時は

誰にでもあると思います。

 

風邪だったり、喘息だったり、

眠っている間に咳が止まらなくて

咳込んだ拍子に

起きてしまったり。

 

また眠っている間の咳は

質のある睡眠の妨げとなるので、

どうにかして止まらない咳を

落ち着けてから就寝したいものです。

 

咳が止まらなくて寝れない時は

どう対処したらいいかを

この記事でご紹介します。

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自分や家族の咳で寝れない時の対処法

 

騙されたと思ってやってみたら

非常に効果的だった方法があります。

 

必要な物は

・クリーム(ジェル)状のヴェポラップ

靴下(ふくらはぎまで程の長さ)

のみ!

 

 

ヴェポラップは

ご存知の方も多いかと思いますが、

皮膚の上に塗ることができる

メンソールの香りがする軟膏です。

 

塗布するとその部分がスースーし、

よく咳が酷い時は胸に塗ることで

体温で上昇したメンソールが鼻腔に入り

咳を抑えたり鼻づまりを

改善する効果があります。

 

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1) ヴェポラップを両足の裏にまんべんなく塗る

 

2) 靴下を履く

 

終わり!

 

足の裏というのは

体温を放出する箇所ですが、

ヴェポラップを靴下の内側に

閉じ込めることで

何故か咳がとまるという。

 

おばあちゃんの知恵袋を

通り越して魔術めいた方法ですが、

効く方には効くみたいです。

 

咳が落ち着くまでに

何日かかかる場合がありますが、

症状が止まるまで

毎晩この「ヴェポラップ靴下治療法」を

行うと効果がありました。

 

もちろん、子供にも試せますので

咳のせいで眠れないようだったら

是非ヴェポラップと靴下を

使ってあげてみて下さい。

 

たんが絡んで苦しい咳

 

たんは体内で死んだバクテリアの塊なので、

出来るだけ早く外に出したいものです。

 

咳をして出そうとしても

なかなかうまくいかず、

喉が痛くなるだけという場合もよくあります。

 

 

痰が絡んだ咳が止まらない時は、

密度が濃くなった痰を

薄めてあげることにより

より体内より出やすくなります。

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この時ただ水分を取るのではなく、

身体の免疫力を上げてくれる温かい飲み物を

ゆっくりと飲んでいきましょう。

 

・透明なチキンスープ

・ハチミツレモンティー

・生姜が入ったお茶

・ハーブティー

 

最もおススメなのは

ホットレモンティー

スプーン1杯のハチミツ

生の生姜を2,3欠片入れてかき混ぜたもの。

 

レモンのビタミンCは

身体に良いのは言うまでもなく、

ハチミツはたんを出しやすくしてくれます。

 

 

室内の湿度を上げることにより

吸入する空気に水気がおび、

鼻腔から喉の奥のたんを

柔らかくすることもできます。

 

胸につまったたんは

柔らかくなると身体から出やすくなるので

加湿器を稼働させてあげましょう。

 

 

ユーカリオイルを吸入するのも良い方法です。

 

小さなお鍋にお湯を沸騰させ、

ユーカリオイルを数滴たらしましょう。

 

その湯気を火傷をしないように注意しながら

ゆっくりと吸入することにより、

湿度によってたんを出しやすくするだけでなく

咳を止める高価もあります。

 

もしお湯の温度が冷めて来たら

お鍋の上に直接顔が来るように持っていき、

頭の上からバスタオルをかぶせ

お鍋からの蒸気が

逃げないような形にします。

 

この顔用の小さなサウナにより

効果的にユーカリオイルを使う事ができ、

咳とたんを同時に鎮めてくれます。

 

 

市販のものを試す時は

鼻づまり薬や鼻用の

充血緩和剤も試してみると良いです。

 

直接鼻の中に薬を噴射する

タイプのものもあり、

咳の原因によっては吸入よりも

効果的な場合もあります。

 

1週間以上咳が止まらない場合は内科か呼吸器科へ

 

もし上記の方法を試してみても

慢性的な咳が続く場合は、

内科あるいは呼吸器科を受信しましょう。

 

もしかしたら単なる風邪の症状の咳ではなく

診察すべき喘息や

酷い場合は肺炎の可能性もあるからです。

 

聴診器を当ててもらい

普段の呼吸に変な音が

混じっていないか聞いてもらいましょう。

 

せきこみやすい1日の時間帯や

何かの活動の後など、

できるかぎり詳細を伝えれば

診断しやすくなります。

 

 

診察後は市販のものでは無く、

担当医から処方され薬局で吸入薬や

就寝前に飲む咳止めの薬をもらいましょう。

 

まとめ

 

咳が止まらなくて寝れない時は

ヴェポラップのジェルを

両方の足の裏に塗り、

その上から靴下を履いて寝ましょう。

 

数日間続けると睡眠中の咳が

次第に落ち着いてきます。

 

たんが絡んだ咳が出る場合は、

ビタミンCやハチミツ、

生姜の入った

温かいレモンティーを飲むことで

たんが出やすくなり

症状が改善します。

 

これらの方法を試しても

全く症状が改善しない場合や

悪化した場合は

内科・呼吸器科に行きましょう。

 

処方された吸入薬や

睡眠中に咳をおさめてくれる

薬を出してくれるので

しっかり休めるようになります。

 

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