セーターやニットのパチパチする静電気を取る方法!柔軟剤やスプレーで防止できる?

 

冬の生活で困るのが静電気です。

 

ビリッと来るのが怖くて、

私の場合、重ね着している服を

なるべくまとめて脱ぐように

しているくらい静電気が苦手です。

 

セーターやニットの上着では

特に静電気が起きやすく、

少しでも静電気が発生しないような

手入れ方法を調べました。

 

手間が割とかからず、

効果を実感できるものを

いくつか見つけることができたので

この記事で紹介していきます。

ニットやセーターのバチバチする静電気を取る方法

 

ニットやセーターで

静電気が起こりやすい理由は、

冬だから乾燥しやすいということもありますが、

もっとも大きいのは

重ね着による摩擦です。

 

夏の終わりくらいに

サマーニットをよく着るのですが、

静電気に悩まされたことは

記憶にありません。

 

夏で湿度が高いから

起きないのでは?とも考えましたが、

夏でもエアコンや除湿機を使うので、

冬に加湿器を使う時より

湿度が下がることも珍しくありません。

 

ドアノブや車のドアに触れた時に

ビリっと来るのも、重ね着による摩擦で

静電気が発生するからだと考えています。

 

静電気を防ごうと

いろいろと試してみましたが、

組み合わせてテストしているので、

どれが効いているのかよくわからず、

一日一つに限定して改めて試し直しました。

 

そんな中偶然朝に静電気が

起きていないことに気付きました。

 

考えられる原因は二つあって、一つは朝風呂

もう一つは外出直前に着替えるようにしているので

摩擦があまり起きていない状態になっていることです。

 

最初に試したのは

朝風呂を無くし着替えだけを行いました。

 

その結果普段と変わらず

静電気は感じませんでした。

 

次は寝る前に着替えておいて

朝風呂に入るようにしてみました。

 

もう朝風呂前、服を脱ぐタイミングで

バチバチいってたので、

試す意味は無いのかなとも考えましたが、

一応試しに車のドアを触ってみると

やっぱりしびれました。

 

この実験から湿度の低さよりも

重ね着による摩擦の方が

静電気を起こす力は低いのでは無いかと考えたのです。

 

ただし後日朝風呂をせずに

着替えを寝る前に行ってみましたが、

上にあげた二つの場合よりも

静電気を強く感じました。

 

強弱の違いがあるようですが、湿度を保つことも

重ね着の時間を短くすることも両方ともに

静電気を防ぐ力があるのだと強く実感できました。

 

他の方法として

壁や机などにしっかり触るというのも効果的です。

 

電気を通しやすい材質のものに

触ると一気に放電するので、

鋭い痛みを感じてしまいますが、

壁や机などで電気が通りにくい

材質のものにしっかりゆっくりと触ると

ゆっくりと静電気が放出されるので

痛くなりにくいのです。

 

この理由からスチール製の机などでは意味がありません

 

それから壁や机など

サイズの大きいものに触れるのは

静電気を放出できる量が多いからです。

 

コップやお皿などの食器は

よく触るはずですが、

静電気が放出されずに

静電気が残ってしまいます。

 

サイズが小さく静電気が

放出されないからなのです。

洗濯した後は柔軟剤を使うと静電気が取れる?

 

洗濯後に柔軟剤を使用すると

静電気を抑えることができます

 

柔軟剤には界面活性剤が含まれており、

この界面活性剤は

摩擦を起こしにくくする効果を持っています

 

先に書いた通り、摩擦が多いと

静電気が発生しやすくなります。

 

柔軟剤の効果は洗い終えてから

あまり時間が経ってしまうと

弱くなってしまうので、

静電気が気になるのであれば、

洗濯の頻度を上げるなどして

柔軟剤を使う頻度を上げましょう。

 

静電気とは関係ありませんが、

冬もしっかりと汗をかき

冬服は夏物よりも服が分厚く

汗がこもりやすいので

夏以上に清潔さを心がけるようにしないと

臭いに悩まされます。

 

柔軟剤には良い匂いがするものも多く、

気分良く過ごせて、さらに静電気を防げるので

手間以上にリターンが多いです。

素材によっては必須!静電気を防止するスプレー

 

柔軟剤以外にも静電気を

抑えるグッズは存在しますが、

その中でも手軽に使えるスプレーは

特におすすめです。

 

製品名や説明に静電気防止、

帯電防止と書かれているスプレーが

静電気防止に特化したスプレーになります

 

静電気防止スプレーのメリットは

いつでも使えることです。

 

無臭ですぐ乾くものが多いので

カバンに入れておけば

気になる時すぐにスプレーをすることができ、

長時間、静電気を軽減することが可能になります。

 

静電気を防ぐには洗濯の際に柔軟剤を使用し、

頻繁に静電気防止スプレーを使用すれば、

かなり静電気を抑えられるようになります

 

静電気を気にせず

生活できるのはとても快適です。

 

静電気防止のための手入れは

多少の面倒さがありますが、

強く静電気に悩まされている場合、

簡単にできそうなことからで良いので

ぜひ試してみてください。

 

まとめ

 

静電気は湿度もある程度関係してきますが、

主に摩擦が原因で起こる場合が多いです。

 

静電気を放出するために

木製や石が素材の壁やテーブルなどにゆっくりと

長い時間触れることで

ドアノブなど金属に触れる時に

バチッとする痛みを防ぐことができます。

 

柔軟剤と静電気防止スプレーを

ニットやセーター、フリース等の服や

ウール、シルクなどでできた素材のものに

使うとかなり静電気を防止することができます。

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