ママ友はいらない!めんどくさい人付き合いは育児中に必要なし 苦手なママ友

結婚、出産、そして子供が

学校に通うようになると、

自然とよく顔を合わせるようになる

お母さん達ができます。

 

その中でひしめく

「ママ友」グループの数々。

 

せっかく大人になったはずなのに、

悪口やゴシップ、他の家庭環境や

状況が会話のネタに。

 

そんな人間関係に疲れたり、

自分の周りに苦手なママ友ばかりの人が

最近増えています。

 

ママ友はいらない!と思った人のために、

この記事ではママ友たちと上手く

距離を保つ方法を解説します。

ママ友はいらない主義の人が増加!

 

社内での派閥もママ同士も

人間関係というのは、

大人になってもまるで高校生のように

噂やゴシップで成り立っているのが事実です。

 

母親はただでさえ育児や家事で

忙しいのに、余計な人間関係で

悩みたくないのが本音の人も多いはず。

 

今ではあえてママ友を作らず、

何のグループにも属さない言わば

「独立ママ」の生き方を選ぶ女性が

増えています。

 

「孤立」ではなく「独立」。

 

人の噂や悪口も言わなければ、

その対象にもならない、

世渡りの上手なママを言います。

 

 

彼女達はどのように

人間関係を保っていくのでしょうか?

 

これにはいくつかコツがあります。

 

 

ママ友のいらない、でも人間関係の上手な女性

 

1) 自分や人の話をしない

独立ママは相手や周囲にできるだけ

自分や家族の情報を与えないようにします。

 

目指すのは「ミステリアスな存在」!

 

でも人の話をネタに他のママ友達と

仲良くなろうとしません。

 

無理して距離を縮めない彼女達は

いつも中立的な立場なのです。

 

 

2) ゴシップ好きなママを見分けて

 

人の悪口や噂を提供する代わりに

友情を求める人はどの世代も

必ずいます。

 

皆さんもそういった人が

一人や二人、周りにいるのでは

無いでしょうか?

 

賢いママはどのママが

人の情報集めをしてばらまいているかを

すぐに見極めます。

 

そして他の人が知っても構わない、

当たり障りのない自分や自分の家族の

情報しかその人に話しません。

 

「〇〇の花が好き」

「〇〇のお弁当が美味しかった」

など、

持ち物

お金に関する価値観

家族の仲

といった「他のママにとって美味しいネタ」

となる情報を一切与えないのです。

 

そうすることで

「あのママって家庭内トラブルあるみたいよ」

「実はお金持ってて、〇〇の車しか買わないんですって!」

など変な噂が流れるのを阻止できます。

 

 

3) めんどくさい人付き合いを嫌うママを見つける

 

ママ友全てが敵というわけではありません。

 

中にはあなたの様に

最小限しか他のママと関わるつもりのない

人がいるのも確かなのです。

 

2の噂好きのママのように、

これらの人を探し出しましょう。

 

ただ一つ注意したいのは、

自分と同類と思って話をした途端に

他のママに情報をばらまいてしまう人です。

 

悪意があるのか否か、

はたまたそういう性格なのかは不明ですが、

彼女達を見つけるのは難しいです。

 

自分の情報を小出しにして誰がゴシップ好きかを見極める

 

上記で「見分ける」と書きましたが、

具体的には面倒くさそうなママ友に

それぞれ自分のどうでもいい情報を教えます。

 

例えば、

「猫好きだけど、アレルギー持ってるから飼えないの」

「下の子が鼻炎持ちで」

「主人はたばこの臭いが苦手で…」

など、誰かの悪口にはつながらないような

無害な情報をママ友一人に一つずつ

何気なく伝えます。

 

この時重要なのは

「一人につき一つの情報のみ」ということ

 

 

同じママ友に

「パンよりご飯の方が子供は好きみたい」

「100均で買った〇〇が以外に役に立つ」

というふうに2つの情報を与えてしまうと

頭の中で管理しにくくなります。

 

また、同じ情報を他のママともには

絶対流さないこと。

 

これは情報源が誰であったのかを

特定しにくくなるためです。

 

ママ友との付き合いは悪口合戦?育児中にいらないストレスだらけ

 

基本的に「人間は変わらない」という

事実を受け入れることが大事です。

 

ただでさえ旦那さんやお子さんの

世話をしなければいけないのに、

面倒くさい人付き合いをしなければいけないのは

まさに余計なストレスそのもの。

 

「○○さんってあまり人付き合いないのよね」と

言われるようになるか、あるいは

常に悪口やありも無い噂をばらまかれる対象になるか、

ママグループの中に入るのに抵抗を感じる人は

この2つのどちらかになるか

腹をくくらなければなりません。

 

もちろん噂を振りまいて常に中心にいるよう

努力することもできますが、

人付き合いがそもそもめんどくさく感じる人にとっては

余計な心の消耗でしかなくなります。

 

「あんなレベルの人達だもの、

嫌われても痛くもかゆくもないわ」と

思いきるのが重要になります。

 

彼女達は自分とは違った生き物なのですから。

ママ友との関係維持の難しさは半端ない!人付き合い苦手なら作らない人も

 

ネットを見てみると

「ママ友を持った方が良い10個の理由」など、

ネットワークを持つ事の利点が

書いてあるサイトを多く見ますが、

「合わない人とはとことん合わない」

「いちいち合わせる必要性を感じない」

「ただでさえ育児や家事で疲れるのに、

これ以上の精神的負担はいらない」

など現代のママはひと昔(ふた昔?)程

グループを作ることをしなくなりました。

 

したとしても、本当に気の合う人達だけ。

 

子供の学校の都合で付き合いを持たなくてはならない

ママ友達がいたとしても、

必要最低限しか関わらない、

学校の行事や必要な情報を伝える時だけ関わる

という事務的な付き合いをする人も

かなり増えてきています。

 

もし貴女もママ友事情で

苦しい思いをしているなら、

思い切って断ち切るのも良いかもしれません。

 

まとめ

 

子供が学校に通い始めると

ママ友ができるようになります。

 

しかし実態は大人になっても

中学や高校の繰り返しで、

悪口やゴシップでしか盛り上がれない

人も多いです。

 

もし上手く立ち回りたい場合は

誰が喋りたがり屋なのか、

噂好きなのかを見極める必要があります。

 

育児や家事でも大忙しの現代のお母さん達は

あえて最低限必要な人間関係しか

築かない人も増えてきています。

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