ひどい寝汗は放っておくと風邪をひく!ヒートテックを着ても風邪気味の人は要注意

私は風邪をひきやすく、

特に季節の変わり目には

高確率で風邪の症状に

苦しめられています。

 

風邪になったのなら

休養をしっかりと取りますが

一時的な疲れなどであれば

家事などを優先したいのです。

 

先延ばししてしまうと

後で辛くなってしまいますから。

 

風邪気味だと感じた時に、

風邪かどうか判断するための

材料、サインが無いか調べてみました。

 

また風邪により病院で診察を受けた際、

その調べた結果について

合っているか質問してみました。

 

この記事ではこれらの情報をまとめているので

参考にしてください。

風邪の熱は汗をかくことで下がる身体の仕組み 寝汗で起きる場合も

 

風邪の症状には多く分けて

「熱」「鼻水」「のどの痛み」の

三つがあり、この中で体力に

もっとも影響するのは発熱です。

 

熱が出ると汗をかきます。

 

私は普段大量に汗をかくことが

少ないのですが

風邪の時には大量に汗をかきます。

 

発汗により熱が下がると

回復したように感じてしまいます。

 

しかし、風邪を治しているのは

発汗ではなく発熱の方でした。

 

体にウイルスが入ると

ウイルスを撃退するために熱が上がります。

 

発汗は熱が上がったから

起こる生理現象にすぎません。

私は医者に質問するまで

発汗により熱が下がり、

風邪が治っているのだと

考えていましたが間違いだったのです。

 

仮に熱の症状がおさまっていたとしても、

ウイルスが残っていれば、また熱は上がります。

 

風邪薬に含まれる解熱剤は、

強制的に熱を下げてしまうため、

ウイルスが無くならず、

風邪の症状が長期化してしまいます

 

それでも私は風邪薬を使うのですが、

これはどうしても外せない用事がある時など、

無理をしなければいけない

時にだけ使うようにしています。

 

熱により意識がはっきりしない状態では、

うまくいかないどころか

ミスをしてしまう可能性があるからです。

 

風邪の時は熱を下げようとするのではなく、

熱が下がるのを待つという感覚を持ちましょう

 

無理やり汗をかこうとする行為は

意味がないのでやめましょう。

 

無理に暑い環境にしようとせず、

快適な温度になるよう空調を設定し、

空気の入れ替えのために換気をしましょう。

 

布団をいつも以上に

多く使用することも不要です。

 

むしろ布団を多くすると

重量が増えるので体力が減ります

 

それから、ウイルスを殺菌するために

体温が上がるのですが、体温が上がれば

上がるほど回復に向かうわけではありません。

 

熱が上がればその分体力を使うので

治るのに時間がかかります。

 

風邪気味だと感じ汗をかきだしたなら、

体が発熱し、ウイルスへの対処を始めたと考えましょう。

 

また汗をかいたままにしておくと、汗が冷えて

体温を下げすぎてしまう可能性があります。

 

適度に汗をふき、乾いた服に

着替えるようにしましょう。

寝汗をかきはじめたら風邪が治るのは本当?治りかけで注意したいこと

 

私は風邪をひくたび、治りかけのタイミングで

寝汗が増えているように感じています。

 

寝汗は風邪の治りかけを表す

サインでは無いかと考えました。

 

このことを医者に質問したところ、

風邪で熱が上がると

意識が朦朧(もうろう)とするので、

だんだんと風邪の症状が悪化していくことで

寝汗に意識がむかず

気づいていないのでは?ということでした。

 

この回答をもらった後に風邪をひいた際、

風邪気味の時に寝汗をかいているかどうかを確認し、

しっかりと寝汗をかいていることに気づきました。

 

どうやら意識できてなかっただけ

という説は正しかったようです。

 

それから風邪が治りかけると

無理をしてしまいがちですが、

ウイルスが完全に消えていることはなく、

疲れて体力が落ちると免疫が下がり、

再びウイルスが増えてしまい、

症状が重くなってしまいます。

 

熱が下がってウイルスの

抑制力が減っているからこそ、

体を冷やさないよう注意しましょう。

 

少し暖かい室温になるよう空調を設定し、

外出の際には

普段より厚着するようにしてください。

 

私は風邪をぶり返すことが多いのですが、

体が楽になると風邪で辛かった

時のことを忘れてしまい、

健康な時と同じような

振る舞いをしてしまうのです。

 

治りかけのタイミングでは

いつも以上に慎重に行動しましょう

 

治りかけの時は、それまで

辛い思いをしていた反動からか、

普段以上に元気になっていると

勘違いしやすいのです。

 

治ったと思った時こそ

体を労わりましょう

 

まとめ

 

風邪気味、風邪の治りかけの

際にかく寝汗について、

汗が熱を下げるので、

発汗すると風邪が治りやすくなると

考えている人は少なくありません。

 

しかし実際にウイルスを

殺菌しているのは発熱です。

 

熱によりウイルスが

退治され風邪が治るのです。

 

ですから無理に汗をかこうとする

必要はありません。

 

むしろ汗により体温が下がってしまうので、

汗はこまめに拭き取り、

着替えを適度に行うようにしましょう。

 

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