ぬいぐるみの捨て方は?引っ越しする時は寄付よりもゴミ処分がいい?

 

ぬいぐるみを捨てられない人は

少なくありません。

 

友達や家族のように接してきたため

思い入れが強くなりすぎて、

処分することができないまま

持ち続けてしまうことがあります。

 

引っ越しする時など

ぬいぐるみの捨て方に悩んでいる方向けに、

ぬいぐるみをなぜ普通に

捨てられないかや供養の方法、

リサイクルショップの利用や

寄付について説明していきます。

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ぬいぐるみを普通に捨てられない心理とは?供養した方がいいの?

 

ぬいぐるみを捨てる時は

燃えるゴミとして出します

 

ただし大きいサイズの時は粗大ゴミとして、

金属などの燃えないパーツがついている場合は

それらを分け不燃ゴミとして出す必要があります。

 

ただ簡単に割り切って捨てることが

できないのがぬいぐるみです。

 

人形でも同じですが

擬人化して接することが多く、

友達や家族のような存在に

なっていることも珍しくありません。

 

映画やドラマなどで

長年一緒にいた人形やぬいぐるみが

人間のように意思を持ち動くものが多々あります。

 

これらのものを見て微笑ましいとか

怖いとか感じるのは多少なりとも

現実味を感じているからではないでしょうか。

 

ぬいぐるみを普通に捨てられない心理は

こうした擬人化によるものだと考えられます。

 

どうしてもぬいぐるみを

捨てられないという場合には、

このような思いが強くなりすぎている可能性があるので、

別れの儀式として

供養した方が良いと考えます。

 

ぬいぐるみや人形を

供養することに違和感があるのならば、

自宅で簡単にお別れ会を開くという方法もありです。

 

ぬいぐるみが捨てられない、

ずっと一緒にいたいという気持ちに

踏ん切りをつけるため、

形式的だとしても有効な方法になります。

 

子供にとっては

ずっと一緒に暮らしてきた存在なので、

大人でいう友達や同僚と

離れることに近いものがあります。

 

そういう時にやった方が良いと考えることが

ぬいぐるみとの別れに際して

行うべき行動だとも言えます。

ぬいぐるみ処分は神社で無料でしてくれる?

 

神社によっては年に一回など

条件はありますが、

無料でぬいぐるみの処分を

行ってくれるところがあります

 

ただし処分したいタイミングと

その行事のタイミングが

同じ時期に来るとは限りません。

その場合、無料で供養してもらうことはできません。

 

またどこの神社でも

ぬいぐるみの供養を行ってもらえる

わけではありません。

地域名+ぬいぐるみ供養で検索しましょう

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ぬいぐるみの供養を有料で行ってもらえる場合、

その料金は一体千円くらいが相場です。

 

ぬいぐるみの処分は

頻繁にあるものではありませんし、

別れの儀式として行うことを考えれば

妥当な金額でしょう。

 

神社以外では葬儀屋やお寺で

受けられる場合があります。

 

料金だけでなく、どのように供養が行われるかは

それぞれに違いがあるので、

一つのところだけではなく、

複数のところにどんな供養を行うか

確認するようにしましょう。

 

なお、供養は他に「人形供養」や

お焚き上げ」とも呼ばれます。

 

これらの名前を使って

調べてみると近くで回収・供養して

くれる場所が見つかるかもしれません。

人形やぬいぐるみをリサイクルショップや寄付する時は綺麗にしてあげよう

 

自分には必要がなくても

世の中にはそれを必要とする人がいます。

 

人形やぬいぐるみ専門の

リサイクルショップがあるくらいです。

 

ヤフオクやメルカリなどでも売られているので、

一度出品して様子を見てみるのもありでしょう。

 

またもし売れなかったとしても

寄付という選択肢があります。

 

お金にはなりませんが供養とは違い、

お金がかからず他の誰かに

使ってもらうことができます。

 

日本製のぬいぐるみや人形は質が高いので、

海外の子供たちに送られるほどの人気があります。

 

処分してしまうくらいなら誰かに使ってもらう方が

喜ぶ人が増えるので良いのではないでしょうか。

 

なおリサイクルショップや

寄付など人に譲る場合には、

クリーニングを行ってから渡すようにしましょう。

 

自分が相手の立場になって考えるなら、

少しでも綺麗なぬいぐるみを

手に入れたいと考えるはずです。

 

ぬいぐるみのクリーニング方法としては、

表面のホコリ取りと殺菌のための

漬け洗いで十分です。

 

表面のホコリ取りは

衣類用のホコリ取りブラシを使い、

丁寧にブラッシングを行いましょう。

 

それから漬け洗いには

オキシクリーンがおすすめです。

 

殺菌だけでなく油汚れにも強い洗剤なので、

ぬいぐるみのような

触る機会の多いものには有効です。

 

ちなみにオキシクリーンは

酸素系漂白剤なので問題ありませんが、

ハイターのような塩素系漂白剤を使うと

真っ白になりかねません。

 

使用する洗剤の種類を

きちんと確認してから使いましょう。

 

洗い終わったら風通しの良い場所に干し、

しっかりと乾かしてから

再度ブラッシングしましょう。

 

ぬいぐるみや人形への恩返しとして

綺麗にすべきと考えます。

 

そこに込めた気持ちは

きっと受け取る人にも伝わります。

その結果、大事に扱ってもらうことができるでしょう。

 

まとめ

 

ぬいぐるみを捨てる時は

燃えるごみとして処分します。

 

大きさによっては粗大ごみになったり、

金属など他の素材のものが

ついている場合はそれらを分けて

不燃ごみとして出す必要があります。

 

ぬいぐるみはその形から

擬人化してしまう心理により

捨てにくく感じる人もいます。

 

無料でぬいぐるみを回収して

処分を行ってくれる神社もありますが、

年に1回など期間が

限られているので前もって

調べると良いでしょう。

 

お寺や葬儀屋で

ぬいぐるみを供養してくれる

場合もあります。

 

1つのぬいぐるみにつき

1,000円程費用がかかる場合があるので

注意が必要です。

 

「人形供養」や

「お焚き上げ」と呼ばれることもあります。

 

ぬいぐるみを処分したくない場合は

寄付するという選択肢もあります。

 

ブラッシングや酸素系漂白剤を使い

クリーニングしてから

寄付するようにしましょう。

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