プチプチ梱包する時の向きは?断熱材として窓に張る時はどっちが表?

最近では、オークションや

フリマサイトなどが多く活用されていて、

自分で商品を包んで

発送する機会も多くなりました。

 

こわれ物を発送するために

梱包するときプチプチを使用する方も

増えているのではないでしょうか?

 

子どものころは、プチプチとつぶして

よく遊んだものです。

 

プチプチ、別名エアーキャップは

断熱材としても使用することができ、

窓などに貼って

空気の層という特性を活かし

利用する人もいるのではないでしょうか?

 

そんな便利なプチプチですが、

どの向きで使用をしたらより効果が

得られるのかみなさんはご存じでしょうか?

 

この記事では商品の発送の際に、

プチプチを使用したいけれど

どの向きで使用したらいいのか

悩んでいる方へのノウハウを発信しています。

エアキャップ・エアクッションに表裏はある?

 

では、そのプチプチを

使用するのに表裏はあるのでしょうか?

 

プチプチを製造しているメーカーさんによると、

表裏はとくにないみたいです。

 

凹凸のどちらの面を内側にしても緩衝材として

しっかりと機能してくれるようです。

 

これにはびっくりですね!

 

個人的には、ふくらんでいるほうを

内側にする方が

効果が得られるのだと思っていました。

 

表裏はとくにないとのことなので

使用するときは、

気にせず使用しても問題ないようです!

缶バッジを梱包する時の向きは?一重か二重、どっちにする?

 

では、缶バッジを梱包するときは

どの向きで梱包したほうがいいのか

などはあるのでしょうか?

 

上記でも述べた通り、

向きによって効果が

変わることはありません。

 

ですが大きいものや小さいもの、

突起があるものなどで、どの向きの方がいいのか?

などの疑問が浮かび上がる場合もあるでしょう。

 

缶バッジは、そのまま

プチプチを使用して梱包する場合

凹凸のないフラットな面で

梱包した方がいいです。

 

なぜかというと包むものに凹凸があると、

引っかかってしまい、プチプチが破れてしまう

という可能性があるからです。

 

 

また一重か二重どちらで

包んだ方がいいのでしょうか?

 

こちらも包むものによるかと思います。

 

基本的に缶バッジを包む場合は、

一重で問題ないでしょう。

 

ですが陶器やガラスなどの

壊れ物を扱うときには

プチプチを二重にするといいでしょう。

 

プチプチを重ねる時の表裏の向きは?理想の梱包法は?

 

ではプチプチを重ねて

使用するときについて

どんなときなのでしょうか?

 

基本的に大きいものを梱包するときなどは、

衝撃にそなえて重ねて

使用した方が良いです。

 

重ねて使用するときの

プチプチの向きですが

こちらも、包むものによって

変わってきます

 

大きくて角があるものなど

ひっかかってふくらみの部分が

破れてしまいそうな場合は

その面を外側にして重ねましょう

 

包むものにひっかかりの恐れがない場合は

ふくらみの面を内側にして、

重ねて使用すれば問題ないでしょう。

断熱材として窓に張る時はどっちが表?

 

では断熱材として使用するときには

表裏など関係があるのでしょうか?

 

さっそく調べてみたところ、

凹凸の面を窓に貼ることで断熱材として

しっかりと働きをみせてくれる

ことが分かりました。

 

空気を含んでいる面をはり付けることにより、

光を吸収して部屋を

暖かく保つことができるからです。

 

空気の移動を防ぐために

貼っているので、もし平たい面を

窓の表面にくっつけてしまったら

凹凸の間も部屋の空気が行き来

できてしまう事になります。

 

なのでもしより断熱効果を期待し、

2重にプチプチを窓に張りたい場合は、

なるべく「空気の層」を作ることを

頭の中でイメージします。

 

そのことから、二重目に貼る

プチプチの向きも一重目と同じく

凹凸部分がガラスに向かうのが

より効果的になります

 

私自身、調べるまでは

逆にフラットな面の方が貼りやすいし

効果があるものだと思っていたので

とても驚きました!

 

実は熱い季節、

夏にも窓にプチプチを貼ることで、

エアコンの冷気を逃がさず、

冷房効率があがるようなので

年中はっておいてもいいようです。

 

ただ直接両面テープなどを使用して

貼ってしまうと窓が汚れることが

あるみたいなので

その点だけ注意しましょう。

 

まとめ

 

プチプチ、正式名称エアーキャップには

表裏の区別は特にないと

製造元もみとめています。

 

メルカリやヤフオクなどを

行い、商品を発送する場合は

梱包するものにより

一重か二重にするか、

また凹凸がある部分を表にするかが

変わってきます。

 

窓に断熱材としてプチプチを

マスキングテープやガムテープで

張り付ける場合は、

凹凸のある面を窓側にして貼ると

より効果的になります。

 

夏の熱い時期でも

エアコンの冷風や冷気を閉じ込める

効果があるので積極的に節電できます。

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