認可保育園のお盆休みはいつからいつまで?

核家族が増えて、共働きする家庭が普通になってきています。

 

そうなると、保育園が幼い子供のいる家庭には

本当にありがたい存在になっています。

 

預け先がなければ、お父さんもお母さんも同時に働けないからです。

 

 

認可保育園は、保護者等の就労により保育できない児童を保育する場所を言います。

この理由から、入所の規定も厳しくなっています。

 

共働きが必須で、市町村によっては

お母さんもフルタイムでなければ入れないほどです。

 

規定は今後も緩くなることは無く、

更に厳しくなっていく事でしょう。

 

 

中には共働きでも入所できない場合もあり、待機児童があふれているのが現状です。

 

 

小学校や幼稚園は、夏休みや冬休みといった長期休暇がありますが、

保育園はそのような休みはないというのはみなさんご存知でしょう。

 

しかし、お盆休みはどうでしょうか?

 

共働き家庭にとっては、お盆休みの数日でさえも休みがあっては困ります。

土日休みで、長期休暇もありといった企業ばかりではないからです。

 

この記事では認可保育園のお盆休みはあるのかどうか、

またそのときの預け先はどうすればいいのか等の不安を解決していきます。

 

認可された保育園のお盆休みの期間

 

殆どの保育園のお盆休みが

8月13日から16日までの4日間になります。

 

働いているのに、普段預けている保育園にお盆休みがあっては

困るのが多くの人の本音ではないでしょうか。

 

しかし、保育園の中にはこの期間は休みなところもあれば、

通常通り運営するところもあると様々なようです。

 

私の近所にある保育園では、お盆に入る前に出席の有無を確認するそうです。

人数は通常の半分以下で先生がたも人数にあわせて休みと出勤する人を、

決めているそうです。

 

保育園は通常は年齢別で保育をしますが、

お盆期間中は異年齢保育といって

縦割り保育や合同保育で行っているとのことでした。

 

人数が少なくてつまらないかとおもいきや、先生とも深くかかわれて

違う学年のお友達とも遊べて子供たちは楽しめるようです。

 

逆に地方の保育園でお盆休みがあるところは聞いたことがありません。

 

無認可の保育園のお盆休み

 

無認可の保育園はどうかというと、

無認可保育園も保育園によってさまざまのようです。

 

また認可も無認可もお盆休み中は給食がでないところもあるようなので、

お子さんを預ける人は前もって先生に聞いておくといいでしょう。

 

お盆休みの保育園に子供を預けることはできる?

 

保育園がお盆休みであるならば、保育園に預けることは難しいでしょう。

かといって、仕事を休むわけにもいきません。

 

お盆休みがあるかないかは、入所の時点でわかるので前もって

夫婦で話しあう必要があります。

 

候補としては、

  • 夫婦で交互に休みをとる
  • 両親に頼んで預ける
  • 一時保育を探してみる

 

一時保育ですが、3つの選択肢があります。

 

・認可外施設の一時保育

・ファミリーサポート

・ベビーシッター

 

上の3つ、どの場合も予約が必要になります。

 

特にお盆期間中は子供を預ける人が多いと思われますので

早めに行動しておくことが重要となります。

 

また持ち物や保育内容も変わってきますので時前に確認しておきましょう。

 

 

 

お盆中に保育園に行く子供の気持ち

 

よくお盆期間中は人数が少なくて

行く子供が可哀想といった声も耳にします。

保育園に子供を預けた知人も申し訳ない…と口にしていました。

 

しかし実際はお母さんが思っているより子どもは楽しんでいます

 

 

「先生と沢山遊べた!」

「大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんが遊んでくれた!」

「小さい子のお世話をした!」

など、いつもとは違う刺激を受け、彼らにとっても勉強になるのです。。

 

お母さんがお仕事を頑張っているとき、

お子さんもたくさんの刺激をうけて成長しているのです。

 

なので「ごめんね」と悲しい顔で送り出すのではなく、

「楽しんで来てね」と笑顔で送り出してあげてください。

 

 

まとめ

 

保育園のお盆休みはある所とない所と場所によります。

 

子供が通うにあたり一緒に遊べる人数や先生が少なくて

きっと行ってもつまらないだろうと思う親御さん達が多いですが、

実際お盆中の保育園は子供にとっていつもと違った刺激がある場所になります。

 

幼稚園でも夏休みや冬休みに子供を預かり

保育が実施されているところが増えてきました。

 

それほど共働きの家庭が増えているということです。

 

お盆中は預け先がないと大変ですので、

早めに夫婦で話し合って決めておくのがベストになります。

 

両親やご親戚のかたにも協力してもらい、

子どもにとって夫婦にとっていい選択をしてください。

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