毒虫に刺された時の対処法!刺されたらする事と症状を紹介

毒虫というと人体に害を及ぼす

様々な昆虫を想像するかと思います。

 

スズメバチ、マダニ、ムカデ、

毒をもった毛虫等など…

 

その中でも蚊に刺されたような症状を見せる

毒虫についてこの記事ではご紹介します。

 

もし「蚊に刺されたかな?」と思い

痒くて掻いてしまった場合、

治りが遅くなってしまいます。

 

掻き崩してしまったらかさぶたになり

皮膚の上に痕がつくこともあるのでご注意ください。

 

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毒虫に刺された時の症状

 

まず今回取り上げる「毒虫」は

蚊に刺されたような症状が

出るものについてになります。

 

ただ、普通の蚊とは違い

少しでも痒くて刺された

箇所をかいてしまった場合や、

何もしなくても怒るのが、

刺された場所からの出血」です。

 

蚊に刺されて痒いので

掻いて掻いてとまらなくても、

刺された箇所があつく熱を持ち、

あまり周りに広がることが無く刺された場所が

広がることはありません。

 

しかし毒虫に刺されると

掻く・掻かないに関わらず、

刺された箇所からツ~ッと血が流れてくるのが

大きな特徴です。

 

普通の蚊に刺されても出血はまず起こらないのに、

この毒虫は血が垂れ流れるほどに出血するのです。

 

掻いていた指や刺された箇所が

血だらけになりますが、

見た目よりも実際は痛くないので安心しましょう。

 

血が指の爪の中に入ってしまった場合は

石鹸でよく洗い流すのが大事です。

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また、刺された箇所が膨れ、

通常の蚊よりも広範囲に膨れ上がり

熱を持つようになります。

 

脛など刺された箇所が平らだと

直径5センチにもなる事もしばしば。

 

 

この2つが最大の特徴となります。

 

刺されたらこうする!毒を吸い出す対処法

 

毒虫に刺されて掻き壊してしまった場合は

それ以上その個所に触らないようにしましょう。

 

熱を持っていて不快に感じるため、

保冷剤や氷などを使って冷やしたくなるかもしれません。

 

しかしここで最も効果的なのは

活性炭で作ったパッチを使い、

刺された箇所から毒を吸い出す方法です。

 

活性炭パッチは「チャコールパッチ」とも呼ばれ、

西洋では火傷、化学製品によるかぶれ、ツタウルシ(ポイズンアイビー)、

そして虫刺されに昔から使われてきました

 

 

現在では韓国コスメやスキンケアで

活性炭でできたチャコールパッチが

5枚入りなどでフェイスマスクの様に販売されています。

 

化学薬品が混じっていないこのチャコールパッチを

毒虫が刺した個所に数時間貼っておくと、

パッチに人体に有害な成分が吸収され

身体の外に出してくれる効果があるのです。

 

活性炭パッチ・チャコールパッチの作り方

 

日本ではまだ活性炭パッチよりも、

サプリメントとして

飲むものを多く見かけると思います。

 

確かに活性炭は身体に

デトックスの効果をもたらしてくれ、

ダイエットも行える心強い味方です。

 

 

しかしこうした日常の何気ない事故のために

保存のきくチャコールゲルを作っておくと便利です。

 

 

用意するのは

  • 活性炭(粉状)
  • ガーゼ
  • 怪我用のテープ

 

追加

  • ユーカリオイル
  • アロエジェル

 

 

おススメの活性炭パウダーはこちら

 

 

 

 

1) まず4文の1カップの水に

大さじ2杯強の活性炭パウダーを混ぜます。

 

2) 1分間程手を動かし続けて混ぜると

だんだんとゲル状になってきます。

もしゲルが硬すぎた場合や、

プラスアルファで保湿成分を足したい場合は

ユーカリオイルやアロエジェルを混ぜてください。

 

3) 清潔なガーゼを数枚用意し、

出来上がったチャコールゲルをガーゼに挟みます。

この時チャコールを入れすぎないようにしましょう。

 

4) ガーゼを毒虫に刺された箇所に張り付け、

テープでとめます。

 

5) チャコールゲルが乾くまで

そのまま身体に貼っておきましょう。

 

 

 

乾いた後にガーゼを取ってみると

傷口に当てていたゲルの面に体液がにじんでいるのが分かります。

 

この時点で血も止まっており、

腫れも改善されている場合が殆どです。

 

火傷や外傷によるかぶれ、腫れが起こったら

チャコールパッチを使うと楽になります。

 

 

 

一度チャコールゲルを使ったら

冷蔵庫にて保管しましょう。

 

作ってから1,2か月程はもちますが、

一気にたくさん作りすぎないようにしましょう。

 

まとめ

 

毒虫は蜂やダニ、ムカデなど

様々な種類のものがいます。

 

中には蚊に刺された時のようなかゆみを伴うものもあり、

少し掻いただけで出血する虫もいます。

 

蚊よりも腫れる範囲が広く、

出血するので掻き壊してしまう場合が多く

後になってしまう事も少なくありません。

 

活性炭を使ったチャコールパッチで

このような虫刺されや火傷、かぶれや

ポイズンアイビーによる外傷を治療しましょう。

 

チャコールパッチは活性炭パウダーがあれば

自宅で簡単に作ることができます。

 

冷蔵庫で1,2か月はもつので

特に夏場でアウトドア活動を行う事が多い人は

作っておくと安心です。

 

 

 

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