じゃんけんで連勝する方法は?勝つ確率を上げる方法!負ける方法と確立も

 

何らかの勝敗や

順位付けをしなければいけないときに、

一番手軽で簡単に出来るじゃんけん。

 

日本ではポピュラーなゲームとして、

知らない人はいないですよね。

 

しかし案外簡単に見えて、

勝つのが難しいもの。

 

運の良し悪しだけではなく

法則を知った上で「強い人」が

いるとしたら、どうでしょうか。

 

誰しもが少しでも勝率を上げたいと、

一度でも思ったことがあるでしょう。

 

そんなじゃんけんの

法則性・確率について

考えてみませんか?

 

この記事ではじゃんけんの確率や

後出しではない負ける方法を

紹介していきます。

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じゃんけんの確率はセンター試験の問題でも

 

実はじゃんけんの確率論が

センター試験の問題として

出題されているのをご存知でしたか?

 

数学の問題として、

過去に何度もセンター試験で

取り入れられてきたようです。

 

単純に考えれば、

じゃんけんは三種類しか手数がないので、

二人でやった場合のパターンを

考えていけば答えが出るのですが

気をつけなくてはいけないのは

「勝敗が決まる」場合を計算するのか、

「あいこを含む」なのか

 

出題されている問題をよく読んで

正確に判断することが出来れば、

答えにたどり着けるのではないでしょうか。

 

 

それにしても、試験にまで出てくるじゃんけん・・・。

 

ただの遊びとして認識していただけに

勉強の要素となると一気におそろしくなります。

じゃんけんの確率の計算方法!2人、3人、5人、6人が行う時の区別

 

先ほども触れましたが、

じゃんけんの確率を求めるにあたって、

まず確認するべきなのは

「勝敗がついたパターンを計算する」のか

「すべての手を含む計算をする」のかです。

 

例えば二人でじゃんけんをしているとして、

一人が出す手数は三種類。

 

ということは三の二乗で計算すれば、

九通りのパターンが出ることになりますよね。

 

さらにそれを勝敗をつける場合

一人の三種類の手に対して、

もう一人が勝つパターンと

負けるパターンを出していけばいいので、

六通りとなります。

 

なのでじゃんけんの勝敗が決まる確率を求めるには

「題意の手のパターン数/場に出される手のパターン」

という方程式が成り立つので、

そこに当てはめていけば答えが出ます。

 

しかし人数が増えると

パターンもまたそれにあわせて

増えていくので、注意が必要です。

 

複数人でやる場合もあれば

何度も行う場合、またあいこを含める等、

問題によってまた様々なパターンが出てくるため、

すべてがこれに当てはまるとは

いいきれないですよね。

 

複数人出てきて、何度も繰り返す場合は

等比数列の和の公式」や

確率漸化式」の知識が必要になります。

わざと負ける方法は?後出しなしのワザ

 

じゃんけんはほとんどが

運要素でつくられた遊びですが、

果たして運以外に自分の力で

わざと負けるようなことができるのでしょうか?

 

逆に勝ちたい!とは誰しもが思うでしょうが、

負けたい!と思う人はなかなか

少ないかもしれません。

 

幼児や子供とじゃんけんをする時、

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わざと相手に勝たせたいときに

使うことが出来れば、自分の思った通りに

勝負ができるようになります。

 

しかし後だしじゃんけんをしてしまうと、

明らかに不正となってしまいます。

 

本当に自分の意思で

後だしではないじゃんけんで

負けることが出来るのでしょうか?

 

最初にグーを出す

 

よく唱えられているのがこの法則。

 

人間は何も考えずにじゃんけんをした時、

こぶしを握るグーの手を作りやすいため

最初にグーをだすと負けやすいといわれています。

 

反対に考えると、勝つにはグー以外の

手を出すと勝率がアップするということ。

 

あいこになった時はその手の勝ち手を出す

 

例えば相手がグーであいこになってしまった時、

次の手でそのグーに

勝つ手をだす、ということです。

 

深読みした相手は自分と同じ手をだすか、

さらにその手に勝つ手を出してくる

可能性が高いので、負ける確率が上がります。

 

迷ったら同じ手を出し続ける

 

何度もする場合は、単純に

何度も同じ手を出すようにすれば、

負けやすくなります。

 

しかしやりすぎると

「わざとやっているんじゃないか?」と、

相手に勘ぐられてしまう可能性もあるので、

加減をすることを忘れないでください。

 

あくまでも負ける確率を上げるには、

人間の心理を読んだ動きをすればいいと

思いましょう。

じゃんけんを一気に心理戦に持ち込む方法

 

ルールが簡単で、

遊びとしても人気なじゃんけんですが

実は勝負の前に相手に一言

「あるセリフ」を言うだけで、

一気に思考の探り合いになる

心理戦にすることができます。

 

その一言は意外にも単純。

 

「私、グーを出すから」

 

だけでいいのです。

 

手はグーでなくてもいいのですが、

これだけで相手は

「本当にグーを出すの?」

「そうすれば私がパーを出すと思って、

チョキを出してくるかもしれない」

と裏や裏の裏を勘ぐるようになり、

ジレンマに陥るのです。

 

ちょっと大人なじゃんけんを

試してみたい方は是非この一言を

次の機会に行ってみましょう。

 

 

誰しもが楽しめるじゃんけん

 

年齢や性別、力などの優劣なく、

自分の運と心理戦だけで

誰しもが勝つことが出来るじゃんけん。

 

ルールもシンプルで、

浸透しているすばらしいゲームです¥。

 

じゃんけんが弱いな~と、

自分で自覚している方は

ちょっとした考え方を変えてみると、

もしかしたら少しだけ勝率を上げることが

出来るかもしれません。

 

まとめ

 

センター試験でも出る

じゃんけんで連勝する確率や

人数によって勝つ確率を

計算するものがあります。

 

それらは

綺麗に勝敗が決まる

あいこになる場合も含む

にもよるので、

質問によって難易度も変わってきます。

 

人間は手を軽く丸めるのが

自然な形となるため、

反射的にグーを出す人が多いです。

 

じゃんけん勝負の前に一言

自分が次出す手を

相手に伝えるだけで、

心理戦にすることも可能です。

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