マフラーやストールの洗濯頻度は?水洗い不可の場合は洗濯に失敗する可能性も?

 

冬場は毎日巻いて

出掛けることも多いマフラー。

 

同じくストールを首に巻くのも

去年からの流行りですが、

洗濯する頻度について

考えたことはありますか?

 

首は体温の逃げ道となる上、

汗をかく場所でもあるので、

毎日同じものを洗濯せずに着用していたら

思っている以上に汚れている表面により

皮膚トラブルを招いてしまいます。

 

しかしあまり頻繁に洗濯すると

色落ちや皴になるのが心配で

中々洗えなかったりするのも事実。

 

そんな人の為に、

マフラー・ストールの洗濯頻度のおすすめや

水洗いできない素材に生じる不都合、

そしてクリーニングに出した際に

気になる料金や日数について

この記事でまとめたので

是非参考にしてみてください。

マフラーとストールの理想の洗濯頻度!汗やメイクで汚れてる

 

汗も付いておらず、

一見綺麗に見えてしまう

マフラーやストール。

 

ですが実はどちらも

肌に密着する上に着脱する

頻度も高いので、

自分でも気づかないうちに

皮脂や手垢、ファンデーションやチーク、

更には口紅も付いてしまうことがあります

 

ではどれくらいの頻度で

洗濯すればいいのかというと

それは人によって異なり、

その中でもネットで統計を見ると

シーズン終わりや

週に1回洗うという声が多いです。

 

冬場はともかく、夏場や冬場でも

汗をかいたと実感するときは

1日に1度洗った方が繊維とそれに

触れる肌両方のために良いです。

また冬場でもインフルエンザなどの流行も踏まえ、

会社や人が集まる場所で使った際も

その日の内に洗ってしまった方がいいという

声も確認できました。

 

でも皮脂や汗汚れ、更には

お化粧のファンデや口紅も付くといわれると、

せめて少なくても冬物でも

1シーズンにつき2~3回は

洗った方が清潔さを保てます

 

汚れているままだと

直接触れることになる肌も

荒れてしまいます。

 

定期的に洗わないと

お気に入りのマフラーやストールが

落ちない汗ジミや黄ばみ、

汚れがついて手遅れになってしまったり、

いざコーディネートして出かけようとする時に

初めて汚い事に気付いたりするものです。

マフラーの洗濯表示で水洗い不可の場合は?

 

マフラーに付いているタグを見ると、

水洗い不可のマークが

付いているものがあります。

 

これは字の如く

水を使って洗えないという、

家庭での洗濯を禁止することを

表わしているマークです。

水がダメならお湯だといいのではと

考えた人は残念ながら、

家庭のお湯でも勿論洗濯することは出来ません。

 

しかしこのマーク、厳密に言うと

「家庭での洗濯を禁止する」というのではなく

「向いてない」ということを表わしており、

家庭でも洗うこと自体は出来るのですが、

生地次第で様々な不都合が生じるため、

水洗い不可にしているのです。

 

主な不都合とは、マフラーの素材が

  • ウール
  • リネン
  • カシミヤ
  • レーヨン

などの繊維だと縮みやすく、

皺も付いてしまいます。

 

他にも革や麻、シルクの繊維の場合は

水に濡れると色落ちしやすく、

一度皺が付くと元に戻りにくい上に

革だとカビも生えやすくなります。

 

更にキュプラやレーヨン、

アセテートに麻の素材だと

表面が毛羽だったり、

上記の2つの素材と同じく

皺が付くと中々取りづらくなります。

 

まとめると麻の素材でできた

マフラーを洗濯するときは、

皺と縮と色落ちと毛羽立ちに

注意が必要です。

 

クリーニングに出した場合の料金とかかる日数

 

家庭で洗うのが面倒臭かったり

時間がなくて洗濯できない

ストールやマフラーは、

クリーニングに出すというのも

1つの手です。

 

このときに気になるのが

クリーニングに出した時の

料金や日数です。

 

マフラーのクリーニング料は

500円から1000円ほどが

ほとんどの地域での相場となります。

 

しかしカシミヤなどの高級な素材を使っていると、

注意を払ってクリーニングしないといけないので、

その分クリーニング料も上がり

相場の倍は出さないといけなくなります。

 

そしてストールのクリーニング料金は

小さいサイズだとマフラーと同じく

500円からですが、

今流行りの大判ストールだと

980円くらいが基本料金だそうです。

 

更にはヴィトンやグッチなどの

ブランドものだと1つで

1400円以上と、一層高くなります

 

クリーニングにかかる日数ですが、

マフラーだと持ち込みの場合は

1日~2日で仕上がります

 

また、カシミヤなどの高級素材だと

3、4日かかる場合もあります。

 

ストールの場合も1日から

素材や大きさによっては

1週間程度かかります。

 

持ち込みの場合の日数なので、

宅配クリーニングだと

マフラー・ストール共に発送と返送に

時間がかかるので更に

日数がかかってしまいます。

 

 

まとめ

 

マフラーやストールは

様々な生地や繊維からできており、

防寒具やファッションとして

季節を問わず愛用されています。

 

しかし生地や汚れ具合によっては

頻繁に手洗いする必要が出てきます。

 

意外に汗やファンデーションなどの

メイクや、頭から落ちるフケを

キャッチしてしまっているからです。

 

洗濯表示で水洗い不可のマークは

家庭で洗濯するなというよりは

素材がシワになったり、

羽毛だったりと

手入れが難しくなるので

向いていないという意味になります。

 

もし扱うのが複雑な生地だったり、

確実にプロに任せたい場合、

または手洗いする時間が無い場合は

クリーニングに預けるのが良いでしょう。

 

綿や麻など一般的な生地の場合は

マフラーで500円、ストールが1,000円の

場合が殆どです。

 

サイズやブランド、

扱うのが難しくなる素材になればなるほど

クリーニング代が高くなっていきます。

 

かかる日数は持ち込みで1日~2日、

さらに生地や大きさ、高級ブランドや

クリーニングサービスを

輸送で使う場合はそれ以上になるので

目安として覚えておきましょう。

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