休止要請を受けた公共施設一覧 ネカフェ住民の居場所を奪うことに?

本日緊急事態宣言が行われ、

私達が日常的に利用する

様々な公共施設に休止要請が

かかりました。

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主な施設の一覧

  • ゲームセンター
  • ライブハウス
  • パチンコ店
  • ボウリング
  • スケート
  • 大学塾
  • 水泳場(プール)
  • ゴルフ練習場
  • バッティング練習場(バッティングセンター)
  • 劇場
  • 映画館
  • スポーツクラブ
  • 図書館
  • カラオケボックス
  • 美術館
  • 居酒屋
  • ヘアサロン・理髪店
  • 自動車教習所
  • 大学

 

対応の遅れが都市部のコロナ感染拡大へ?

 

明日7日(火曜日)に

会議が行われさらなる施設の

見直しや休止要請範囲の拡大が

発表される模様。

 

若い世代には特にゲームセンターや

カラオケがロックダウンされるのに対し

憤りを感じる声も多数。

 

現在の統計によると新型コロナウィルス

感染者の40%は30代以下なので、

決して彼らも安全とは言い切れない。

 

休止要請は休業補償とは別?

 

営業自粛を要請される店が

次々と出る中、

休業補償や助成金についての発表は

まだまだこのパニックのさなか

されていない。

 

自粛だけ要請するだけで、

個人事業への配慮が全くないのも

多くの事業経営者の不安の種である。

 

休止要請するだけした後、

国民に丸投げする体勢になるのか

今から個人的に非常に不安。

 

休止要請を受けてない施設の今後は?

 

一方、ネットカフェやホテルなども

人が集まる場所である中、

休止要請はまだ出ていない。

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利用客の中や、特にネットカフェを

根城としている人は

「いつここもロックダウンになるのか」と

懸念する声も多い。

 

東京だけでもネカフェ(ネットカフェ)に

住む人は4,000人を超えると言われているので、

これらの施設はネカフェ住民を

追い出すことになるのかが難題。

 

コロナ対策としては

「利用客に手洗い・手の消毒」、また

「咳をしている客にはマスクをしてもらうよう要請」

としか書いていない場所が多く、

感染源が一人でも出れば一気に

広がるリスクを重大視していない場所も多い。

 

ただネカフェ住民の居場所を奪ってしまい、

それこそ街中に放り出すのは人道的かどうかの議題も。

 

24時間外にいるホームレスの人々と同じ条件に

必然的に追い出されたネット住民はなる事となり、

コロナ感染への確率を高めることになる。

 

まだ事態収拾へのめどが世界的にも

全く立っていない現在、

新型コロナウィルスの猛威がいつ止まるかも

分からないまま、少しでも安全な場所から

追い出された彼らは少しずつ身体の

免疫力を失っていき、

他の疾患にかかっていく可能性も否定できない。

 

一方で、ネットカフェで働く

スタッフの衛生面や健康にも

気を配る経営陣の迅速な対応が必要となる。

 

基本的に24時間営業のネカフェが

そのままの運営体形を維持するには

スタッフを増やし一人ずつのシフトを減らす

一人一人の1回のシフトを増やし感染リスクを減らす

しか方法が無い。

 

しかしただでさえコロナの影響で

宿泊予約のキャンセルや

利用客の激減に直面する運営が

どこまでスタッフの雇用を維持できるかも

問題である。

 

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