歯ブラシの交換頻度と使用できる期間!替え時の目安

歯ブラシを皆さんはどのくらいの頻度で替えますか?

 

二週間に1回、あるいは一か月に1回、

気分次第でなんとなくでしょうか?

 

歯ブラシといっても雑菌とか細菌が意外に溜まってそうですし

使っていくうちに汚れを落とす力が悪くなりそうで

適切な交換時期を知らないと使っていくのが心配です。

 

歯ブラシの毛の部分が外に広がっているのに気付いたら

その時点で交換するという人が多いです。

 

しかし、歯医者に行っても歯ブラシの交換目安を聞いたこと

も教わったこともありません。

 

この記事では歯ブラシを交換する適切な頻度と

購入すべき歯ブラシの種類の選び方を

ご紹介していきます。

 

歯ブラシ交換時期の目安はコレ!

 

歯ブラシを交換する目安は大体一か月の人が

統計的に多いです。

 

家族全員の分を色事にいっぺんに

交換するお母さん達。

心当たりはありますか?

 

しかし人によって歯ブラシを使う頻度はライフスタイルにより

人ごとに変わってきます

 

一日に2回歯磨きをする人もいれば、

朝、昼、晩と毎食後3回の人もいるので

一概に目安はコレ!とは言えません。

 

しかし、まだ一か月使用していないからといって

歯ブラシの毛先が広がっていたら早めに交換しましょう

 

毛先が広がったままの歯ブラシで歯磨きしていると

しっかり適切な方法で歯磨きしていても

汚れが落ちにくくなり、歯石ができやすくなります。

 

なんと新しい歯ブラシで歯磨きするのと

毛先の開いた歯ブラシで歯磨きするのでは汚れを落とす力が

約40%も変わってくるという研究もあるほど

歯磨きに使う時間はどのくらいが良いの?

 

歯磨きをする時間の長さによっても

交換頻度の目安は変わってきます。

 

理想は一回の歯磨きの時間を

最低でも3分すること

 

よくテレビを見ながら10分も20分も歯磨きをする人はいますが

大切なのは歯磨きにかけた時間ではなく

きちんと全ての歯の表面の汚れをとれているかです。

 

歯磨きをするときは全体を磨くというより、

丁寧に一つ一つの歯を個別に

きれいにするイメージで奥歯から磨いていくと

電動歯ブラシではなくても上手に歯磨きできます

 

同じ歯のあたりをずっと磨いていると時間をかけても

奥歯が磨けていなくて虫歯になることもあるでしょう。

 

「笑うと最も見えやすい歯だから」という理由で

前歯だけ磨いてもオーラルケアにはなりません。

 

また時間をかけすぎると歯茎から血が出たり、

エナメル質に傷がつきます。

 

歯は表面のエナメル質が硬いだけで、

一旦それが剥がれたり削れてしまうと

中身は比較的柔らかいのですぐ虫歯に浸食されてしまうのです。

 

デンタルフロスは最低毎日1回は使おう

 

覚えておきたいのが、

歯磨きをいくらしても

実は歯の間の奥の汚れは取れません

 

歯磨きに時間を長くかけすぎず

歯の間の歯ブラシでとれない汚れは

歯間ブラシやデンタルフロスで歯磨き後に

掃除をするのが良いでしょう。

 

歯間ブラシもデンタルフロスも100均で売っているので

コスパよく買うこともできますよ。

 

交換しないと細菌だらけに!適切な歯ブラシの選び方は?

 

歯ブラシの交換頻度は人によるといっても

長い間交換しないでいると大量の細菌が繁殖してしまいます

 

口内には細菌が大量に存在していますので

口に入れただけで歯ブラシに細菌は付きますし、

毎日使っていると大量の細菌が付着します。

 

一度これを知ると

歯ブラシを1か月も使うのは

いかにも不衛生で嫌になることでしょう。

 

気になるのが殺菌方法ですが

一番簡単なのはしっかり水洗いをし、

水をきって、よく乾燥させておくことです。

 

洗面所に歯ブラシを置いておく人が

殆どかと思いますが、ここは湿度が高いうえ

風通しがない場合が殆どなので

雑菌が気になる人は沸騰したお湯を使い

熱湯で殺菌をする方法もあります。

 

イソジンや食用の重曹に浸けておくのも

良いアイディアです。

 

間違った歯ブラシ選びは虫歯を促進する

 

歯ブラシの交換頻度の目安も気になるものですが

ブラシの選び方も意識して工夫するようにしましょう。

 

かため・ふつう・やわらかめといった種類や

ブラシの毛の細さ(極細など)などで

歯ブラシは売られていますが、

一体どの歯ブラシが一番良いのか気になるところです。

 

答えは「ふつう」か「やわらかめ」。

 

かためは歯茎を傷つけやすく、歯のエナメル質を傷つけやすいので

かためが好きな人もなるべくふつうを選ぶと良いでしょう。

 

特にこだわりがない方はやわらかめを選びましょう。

 

ヘッドと呼ばれる歯ブラシの頭の部分は

小さい方がより汚れを落とすのに優れています

 

ヘッドが小さいとその分小回りが利き、

奥歯までしっかりとどくので普段磨きにくい部分も

しっかり磨くことができるからです。

 

虫歯になったことがある人の殆どは

奥歯の虫歯です。

 

ヘッドが小さいものを選ぶと

虫歯になりやすい人は良い対策になります。

 

毛の細さも細い方が汚れをかき出しやすいのでオススメ。

 

「超極細」を選び、

歯茎を磨く時にあまり力を入れないで

歯と歯茎の間につまった食べ物を掻きだしてしまいましょう。

 

 

まとめ

 

歯ブラシは人によって

交換頻度が変わってきますが、

自分が思っているよりもはるかに汚いものだと

認識することが重要です。

 

節約のためといって、あまり交換しない方も

1か月程度で交換するのがよいでしょう。

 

毛のかたさを選びたい場合でも100均に行けば

売られております。

 

歯磨きをする回数が多い方は2週間で交換するのもありです。

 

歯ブラシ選びにも気を使ってみるといつもより

歯磨きの後の仕上がりがスッキリしたり

虫歯対策にも効果が見られます。

 

虫歯や歯周病にならないように適切な回数と時間で

毎日歯磨きしましょう。

 

歯の隙間の汚れを取れるのは

歯間ブラシやデンタルフロスだけ。

 

1日に1回はオーラルケアとして

使用するようにしましょう。

 

 

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