プロテインで解決!不足するタンパク質を補う方法

 

日々の食事で必要な栄養をきちんととるのは

忙しい生活を送る人には非常に難しいです。

 

野菜不足は話題になりやすく

マルチビタミンなどの栄養補助を目的とした

サプリメントがありますが、

同じく意識しないとなかなかとれないタンパク質についても

同じように栄養補助食品があります。

 

それはプロテインです。

 

この記事ではタンパク質不足で起きる体の不調や症状、

そしてプロテインについて紹介していきます。

 

 

プロテインは必要!不足がちなタンパク質で起こるやばい症状

 

タンパク質は筋肉の元となるイメージが強いですが、

他にも肌や髪の毛にも大きな影響を与えます。

 

肌荒れなどが起きると保湿が足りないと考える人が多いですが、

実はタンパク質不足だったということはよくあることです。

 

タンパク質が十分に取れていないと筋肉が衰え、

カロリーを消費しにくい体になり

その結果、太りやすくなってしまいます。

 

また筋肉が衰えれば体が疲れやすくなり、

姿勢を保つことが難しくなり肩こりや腰痛を引き起こす原因になり

体だけでなく精神面でも疲れやすくなってしまいます

 

筋肉は基礎代謝量に関係するので

筋肉量が多ければ多いほど

太りにくい体質になります。

 

タンパク質の摂取量や方法

 

タンパク質といえば魚や肉を食べればいいのですが、

どれくらい食べればいいのか目安を知っている人は少なく、

定食などのメインに出されるものを

ただ食べることが殆どなのではないでしょうか。

 

タンパク質の1日の目標摂取量は除脂肪体重に

0.8〜1を掛けたグラム数と言われています。

 

除脂肪体重というのは脂肪を除いた体重で、

体脂肪率20%の人なら全体重の8割が除脂肪体重になります。

 

例えば

体重60kgの人が摂取したいタンパク質は、

48〜60グラムということになります。

 

肉や魚は種類によってタンパク質の含有量が違いますが、

計算しやすいよう平均で換算して、

肉や魚100グラム中20グラムをタンパク質として計算しています。

 

つまり200グラムのステーキを食べると40グラムの

タンパク質が摂取できるということです。

 

魚だとグラムで売られていることが少ないので、

重量をはかる場合には家庭などで重量計を使い確認しましょう。

 

タンパク質を上手に身体に吸収させよう

 

なお、タンパク質が1回に摂取できる上限は30グラムと

されている情報が多いのですが、実際には違います。

 

タンパク質を必要としている人、例えばスポーツ選手や

肉体労働などで体を使う人は一回に多く吸収できますが、

それ以外の人は多くタンパク質を摂取しても吸収しきれません

 

せっかくタンパク質を摂取するなら吸収しやすくしたいので、

人並みの運動量だと思えば1日3回くらいに分けた方が

効率、コスパともに良いです。

 

それに従い肉、魚を食べようと思うとなかなか難しいので、

代わりにプロテインを利用すると楽にタンパク質を補えます。

 

プロテインとタンパク質の関係

 

プロテインはタンパク質を多く含む栄養補助食品で、

ほとんどは粉の状態で販売されています。

これを水などで溶かして飲むわけです。

 

プロテインのタンパク質含有量は商品によって大きく変わり、

日本製の物より海外製のものの方が含有量は多いです。

 

有名なメーカーだとマイプロテインという会社が

日本でも販売しており楽天やアマゾンでも購入ができます。

 

 

 

私もマイプロテインをずっと利用しております。

 

自宅にあるプロテインはスプーン一杯がおよそ30グラムで、

そのうち20グラムがタンパク質です。

 

 

プロテインには種類がある!不足がちなタンパク質を手軽に摂取

 

プロテインにはいくつも種類があります。

まず吸収が早くボディメイクに力を入れている人が

よく使っているのがホエイプロテインです。

 

タンパク質の摂取を効率よく行うことができるので、

まずはこれをとっておけば良いでしょう。

 

ホエイプロテインの関連記事はこちら

女性がホエイプロテインを摂ると太るって本当?

 

ホエイプロテインは乳清という成分が入っており、

牛乳アレルギーの人は摂取することができません

 

その場合は、大豆が原料のソイプロテインがオススメです。

 

ただしソイプロテインは吸収がホエイプロテインに比べて

良くないのと値段が高くなる点が難点です。

 

またホエイプロテインを飲むとお腹が下しやすいという

人が少なくありません。

 

そういう場合は、

ホエイプロテインアイソレートがオススメです。

 

ホエイプロテインに含まれるお腹をゆるくする成分を

取り除いています。

欠点は割高なところです。

 

 

ちなみにダイエットプロテインというのが販売されていますが、

プロテインにはいくらか糖質が含まれており、

それを減らすことで太りにくくするという商品です。

 

正直なところ値段が高い割にさほど糖質が減らないので、

おすすめはできません。

 

気になるようでしたら、

パッケージなどに成分表が記載されているので、

ダイエット用とそうでないもので比較してみてください。

 

他にもプロテインの種類はありますがおすすめは以上です。

 

まとめ

 

ビタミンやミネラル以上に体にとって重要なタンパク質ですが

毎日の食事でしっかりととるのは結構難しいです。

 

意識しないと炭水化物中心になりやすく、

また意識していても野菜を多くとろうとする人はいますが、

意外とタンパク質を積極的にとろうとする人は少ないです。

 

タンパク質不足は疲労や体の不調を起こす原因になります。

 

そうならないため簡単にタンパク質を摂取できる

プロテインがオススメです。

 

たまにプロテインを副作用のあるものだと勘違いする人がいますが、

栄養補助食品なので安心して接種することができます。

 

スポンサーリンク


タイトルとURLをコピーしました