立ち仕事で足の裏が痛い時の対策!原因や負担軽減する方法を紹介

デスクワークではない立ち仕事を

もっている方は、長時間経ちっぱなしだったり

座って小休止することができない環境に

いることが多いので

慣れないうちは最初の1日で

足の裏が痛い症状になり、

家の中を歩くのもしんどくなる時があります。

 

かく言う私も立ちっぱなし・歩きっぱなし

(時には走りっぱなし)で何時間も

座ることが許されない職場で働いているので

最初の頃は足の裏の痛みに悩んでおりました。

 

現在は慣れと靴を替えたこと、

また休憩時間や家で行ったストレッチで

全く足の裏に痛みを感じることが無くなりました。

 

立ち仕事で足の裏が痛くてたまらない人に向けて

この記事では対策と緩和方法を紹介します。

立ち仕事で足の裏が痛い時は靴が原因の場合が多い

 

足の裏の痛みで悩んでいる人、

今どんな靴を履いて働いていますか?

 

仕事の規定で

  • 黒いもの
  • ヒールが無いもの
  • すぐ脱いだり履いたりできるもの
  • パンプスのみ

など様々なルールがあるかと思います。

 

私の職場は幸いにも

黒をベースとしたもので

脱いだり履いたりするのが容易なもの

という2つの条件のみだったのですが、

それでも足の裏の痛みが無くなるような

靴を見つけるまでに苦労しました。

 

最初に試したのが

ナースサンダルでしたが、

これが見事に大失敗。

 

というのも足のつま先を

ギュッと圧縮する作りになっており、

またソールのクッション性も

全くといっていいほどないからでした。

 

仕事の初日は家に戻るまでも

大変な思いをしたのを覚えています。

 

ナースサンダルは種類がいろいろありますが、

専門店で購入しなかったこと、

また靴下を履いてからナースサンダルを履かなければ

いけなかったのが失敗の原因でした。

 

 

今の靴は同僚にアドバイスをもらってから

履き始めたのですが、

9時間労働の後でも全く疲れ知らずです。

 

現在私が履いているのは

クロックス」のサンダル。

 

 

100均などでも似たようなものが

売られていますが、

丁度クロックスのセールがあったために

1,500円ほどで自分のサイズで

黒いものを買う事ができました。

 

「100均や300円均で買うのも

同じじゃないの?」と思うかもしれませんが、

本家は強度が違ってきます。

 

安いものは数回履いただけで

力がかかりやすい場所にすぐ

亀裂が入ったり、

底が剥がれて転びそうになったりしました

 

仕事中の事故や怪我にも

繋がりかねないので

初期投資と思いクロックスサンダルを

購入することをおススメします。

 

履きやすくクッション性も抜群、

通気性も良いので疲れ知らずの足になれます。

 

 

サンダルが禁止されている仕事場では

 

もしクロックスのようなスリッポンの

サンダルが禁止されている仕事場でしたら、

スニーカーが次のおススメになります。

 

ブランドとしては

スケッチャーズ」が最も

クッション性が高くいくら歩いても

疲れないブランドです。

 

ただスケッチャーズは日本では輸入品になり

お値段が高めなので、

もし低予算で足の裏が痛くならない

スニーカーをお探しなら

ニューバランス」シリーズが

雲の上を歩いているような

軽い履き心地を体験させてくれます。

 

ニューバランスは米軍でも

採用されている程安定性があり、

インソールやミッドソールの

構造にこだわり、長時間歩いても

疲れないのが売りのブランドです。

 

MS574スタイルが衝撃への

吸収性に優れ、

心地よい足のグリップを

体感できます。

 

 

足の裏の疲れを効率よく取る方法 休憩中や帰宅後にできる

 

仕事中に履く靴も非常に重要な要因ですが、

貴重な休憩中や帰宅後に疲れを取る

簡単な座り方があります。

 

それは足を高く持っていく事

 

ストレッチやマッサージなども有効ですが、

これは他の筋肉を動かさなくていいので

最も手軽にでき、かつ効果的です。

 

休憩室では椅子に座ったあと

少々お行儀わるいですが、

お尻よりも高い位置に両足が来るように

テーブルの上に足を投げ出しましょう

 

すると下に溜まっていった疲れや

むくみがみるみる引いていく感覚が

すると思います。

 

これをたった20分間続けるだけでも

休憩後の足の状態が改善します。

 

家に帰ったら壁に足を立て掛けるように

床に横になります

 

腰から足の先を壁に沿って

垂直に曲げ、その姿勢をキープしましょう

 

これはテーブルの上に両足を置くよりも

かなりむくみや溜まった疲れを取ることができます。

 

睡眠中も足の裏の疲れを取ろう

 

ベッドや布団に入って寝る時も

出来ることがあります。

 

毛布などをたたんで脛の下に

来るように置きましょう。

 

丁度椅子に座っている姿勢を

横にした形になります。

 

これも心臓よりも足の先が

高い位置に来るので、

足の裏の痛みが酷い程

リラックスできる体勢となります。

 

翌朝は思っていたよりも

疲労が回復していることでしょう。

 

まとめ

 

立ち仕事は長時間座ることができないため

両足に一気に疲れがたまります。

 

主な原因としては履いている靴が

適切ではない場合が多いため、

靴を変えるだけでも疲れる度合いが

全く異なってきます。

 

ナースサンダルは履いても疲れないと

思うかもしれませんが、

つま先部分を締め付けられ、

またクッション性も乏しいです。

 

サンダルが可能な職場では

クロックス、

ダメな場合はスニーカーの

「スケッチャーズ」か

「ニューバランス」を

おススメします。

 

休憩時間や家に帰ってからは

両足をなるべく高い位置に持っていき、

むくみをとったり血流を改善しましょう。

スポンサーリンク


タイトルとURLをコピーしました