クレアーズでピアッサーを購入!無料でピアスを開けてくれる病院も紹介してくれる

海外から日本にも店舗を

展開するようになった

アクセサリーショップ「Claire’s」(クレアーズ)。

 

こちらはピアス、イヤリング、ネックレスなどの

アクセサリーを売っているだけでなく、

ファーストピアス用のピアッサーも

売られています。

 

海外ではお店でそのまま

店員さんに開けてもらえることもできますが、

日本ではこちらのお店で売られている

「セーフティーピアッサー」という

商品を購入すると

提携している病院で開けてもらう事ができます。

 

この記事ではクレアーズから

病院でピアッサーを開けてもらう流れを

紹介します。

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クレアーズでセーフティーピアッサーを購入!気になる値段と種類は?

 

セーフティーピアッサー自体は

JPSというメーカーから販売されている

物を店舗で購入することができます。

 

値段は金属アレルギー加工がされていないものが

1,400円~で、金属アレルギー用のものが

1,600円からになります。

 

耳たぶだけでなく耳の軟骨用の

ピアッサーも同じ値段となります。

 

注意したいのは、この値段はあくまで

「一つのピアス」という事なので

もし両耳開けたい場合は

この値段×2になります

 

種類は金属アレルギーと

抗金属アレルギーの他にも

スタッドの個所についている

ジェムストーンから選ぶことができます。

 

ただクレアーズからピアッサーを

購入する人は非常に多いので、

希望する色やタイプのデザインが無い場合が

あるので最寄りの店舗に事前に

確認すると良いでしょう。

 

 

病院への紹介状もくれる!無料でピアスを開けてもらえる

 

JPS株式会社のホームページを見ると

このようなツイッターを見つけることができます。

 

実際には店舗と提携している

最寄りの皮膚科でピアス穴を開けてもらう事に

成るのですが、提携している病院が

極端に少ないエリアもあるので

注意が必要です。

 

提携店舗が少ないため

クレアーズでピアスを開けてもらえたら

時間の節約になると多くの人が考えますが、

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電話で問い合わせたところ

「日本では病院でやってもらうようになっており、

店舗でお客さんの耳に穴を開けることは

許可されていない」とのことでした。

 

徹底している日本です。

 

病院に行く際はクレアーズから「紹介状」という

紙とレシート、ピアッサーを持っていく

必要があります

 

 

保険証や診察券を皮膚科で作る必要はないので

ご安心ください。

 

店舗の中にはこの紹介状をQRコードを使い

あらかじめ作り病院に予約を取っておき、

その後にピアッサーを購入して

ピアスホールを開けに行くスムーズな

流れができるところもあります。

 

朝の早い時間に予約を取っておけば

当日にピアス穴を開けることも可能なので、

あらかじめ予定を組んでおくのが最善となります。

ピアスを開けた後のアフターケア消毒液は無料?

 

ピアスを開けたら数週間は1日数回

消毒液を使いケアをする必要があります。

 

この消毒液はクレアーズでも

ピアス専用のものが販売されていますが、

ピアッサーを持っていった病院で

購入することも可能です。

 

ただ消毒液は有料となるので

ファーストピアス以外にも使える

お金をあらかじめ用意しておきましょう。

 

クレアーズでは880円(税抜)で

1か月以上もつ消毒液を購入することができます

 

1回のケアで2滴程麺棒に垂らし、

ピアスの前を後ろを消毒していく

タイプです。

 

まとめ

 

アクセサリー店Claire’s(クレアーズ)で

購入するJPSが作るセーフティーピアッサーは、

購入後に提携病院で無料でピアス穴を

開けてもらう事ができます。

 

地域によっては提携病院が少なかったり

あるいは全くなかったりするので

注意が必要です。

 

ピアッサーは耳たぶ・軟骨とも

1,400円から購入することができ、

両耳に穴を開けたい場合はこれを2つ

買う事になります。

 

クレアーズから紹介状と

レシートを病院に持っていく必要があり、

場所によっては後日の予約を取ることなく

当日開けることもできます。

 

アフターケアの消毒液は購入する必要があり、

税抜880円でクレアーズの店舗でも

手に入れることができます。

 

1回のケアで数滴ずつしか使わないので

1か月以上はもってくれます。

 

 

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