ビーニー帽のかぶり方やコーデを紹介!ニット帽との違い

 

冬場になると必ずと言っていいほど登場するのがビーニー帽

ビーニーの上にパーカーをかぶるとより暖かく、

またカジュアルなストリート系のファッションを楽しめます。

 

何より温かいのが男女ともに人気!

 

日本でもビーニーと呼ばれるようになりましたが、

従来のニット帽と違いはあるのでしょうか?

 

ファッションやコーデをする上で気をつけなければならないポイントは?

 

 

このページではビーニーとニット帽の違いの解説や

ビーニーのかぶり方、コーデを紹介していきます。

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ビーニーとニット帽の違いは?折り返しがある方がいい?

 

ビーニーとニット帽の違いは、

ファッション大好きな人もあいまいな違いしか分からない人が多いです。

 

ビーニーの素材もニットなので、

ニット帽のスタイルの一つとして認識できる種類となります。

 

最も目立つ特徴としては、ビーニーは折り返さないでも

コーデを楽しめることが挙げられます。

 

より頭にフィットする形にはなるものの、

折り返しが無い分かぶった時にビーニーのたるみ具合など

調節するのに慣れが必要となる場合が多いです。

 

帽子など頭にかぶるファッション初心者の方は

最初は折り返しのあるニット帽でコーデの幅を広げていくのがおススメです。

 

 

 

ビーニーの種類と素材 耳カバー、つばが付いたものも

 

ビーニーと一言でいっても、実は様々な種類があるのをご存知ですか?

 

耳を覆うように両脇が垂れているもの、

野球帽のように前部分につばが付いたもの、

モヘアやカシミアなど素材が違ってくるものなど。

 

私達がビーニーと聞くと思い浮かべるものは

ニット素材のものが多いです。

 

それが最も人気で着こなしが利き、

安く手に入る基本的な形だからになります。

 

ビーニーとニット帽の違いが分からなくなるのも

無理ありませんよね。

 

 

しかしベーシックな作りだからこそ

様々なアレンジを効かせることができ、

コーデを楽しむことが可能となるのです。

 

 

男女共に人気なのがパタゴニアノースフェイスなど

アウトドア系ブランドのビーニー。

 

 

 

どんなスタイルでもコーデが効くので、

誰でも一つはもっておきたいですね。

 

 

 

ビーニーのかぶり方6通りで大人コーデを楽しもう

 

ビーニーにも様々なかぶり方があるのを知っていましたか?

 

ここでは1つのビーニーで6通りのかぶり方を紹介します。

 

この動画で紹介されている6通りになりますが、

英語で解説されているので後で日本語で詳細を紹介します。

 

見るだけでも参考になるので、コーデを勉強したい方は是非!

 

 

スラウチ: だぼだぼスタイル

 

ビーニーを普通にかぶり、

前髪の生え際に帽子の前部分を持ってきましょう。

 

この時後頭部に余裕を作り、

横から見た時に「だぼっ」とした感じを作るのがポイントです。

 

カジュアルでヒップなスタイルとなります。

前髪を押さえつけないので帽子を脱いだ後に

ペタンとなる事が無いのが嬉しいですね。

 

 

 

シングルカフ: 一つ折り

 

眉毛の下までビーニーをズラし、

3センチ程の幅をもって折り返します。

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帽子をかぶる深さはおでこの真ん中に来る程度。

 

ビーニーの種類やサイズにもよるので、

このスタイルにした時頭にピッタリと張り付くのではなく

適度に帽子に余裕を持たせるのがスタイリッシュに着こなすコツです。

 

 

 

フィッシャーマン: 漁師スタイル

 

このスタイルの由来は、寒い気候の中漁に出かける漁師達が

防寒のためにこのようにかぶることから来ました。

 

特徴はビーニーのふちを2回折る事。

 

これをするにはより深くビーニーをかぶり、

一つ折りの3センチよりも浅く折りたたんでいくことにより

頭から放出される温度を閉じ込めて熱を逃さないようにします。

 

二つ折りにしたらスラウチと同様おでこと前髪の生え際まで

ビーニーを上に押し上げ、

耳の上に両端が来るほどの深さにかぶります。

 

このスタイルも前髪を前から出すことができ、

根本を圧迫しないのでふんわりしたバングを保つことができます。

 

前髪があったり、ショートヘアの人は

顔を縁取るかぶり方なので最も合うスタイルとなります。

 

 

 

フォドラ: 偽フェドラ

 

ビーニーがフェドラに?と疑問に思うと思いますが、

名前の通りのかぶり方になります。

 

折りたたまないでそのままビーニーを頭にかぶり、

額の真ん中あたりの深さまで持ってきます。

 

そうしたら右か左お好きな片方だけを一つ折りにしたら出来上がり!

 

男性がビーニーをつける時このスタイルを好む方が多いです。

 

 

クラシック

 

ビーニーを普通にかぶり、おでこの真ん中あたりに

ふちを持ってきます。

 

前髪がある方にはこのかぶり方は

生地が髪を押さえつけてしまうので向いてません。

 

一番目のスラウチと違う点はこちらの方がより深くかぶっており、

後頭部の「だぼだぼ」感があまりない風になります。

 

 

ストレートアップ

 

ビーニーの先っぽをできる限り高い位置に持ってくるかぶり方となります。

 

セレブの間でもこのかぶり方は流行っており、

特徴のあるビーニーであればそれを最も活かせるコーデになります。

 

特に帽子の先っぽにポンポンがある場合は

後頭部に隠れることなく頭の上に持ってくることで

一気に目立たせることができます。

 

 

まとめ

 

ビーニーはニット帽の数多くある種類の一つです。

 

ノースフェイスやパタゴニア等のアウトドア系ウェアを

専門とするブランドが質の良いビーニーを販売しています。

 

男女ともに様々なコーデを楽しむことができ、

秋冬の間しっかりと防寒してくれます。

 

かぶり方によってはふちを一つ折りや二つ折りにしたり、

前髪を出したりする方がより合うコーデになるものもあります。

 

是非自分にはどんなかぶり方が似合うのか研究してみて下さい。

 

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