山下智久のハリウッド進出映画はわき役の可能性大【人気俳優は無理】

 

最近未成年との飲酒問題が取り上げられ、ジャニーズ事務所を退所した山下智久さん(35歳)が海外から受けたオファーにさっそく取り組んでいるとニュースになっています。驚くことに、まさかのハリウッド映画との情報が明らかになりました。

 

山下智久さんは海外ドラマ「THE HEAD」で出演を果たしましたが、海外の反応はいまいちでした。

 

この記事では山下智久さんがオファーを受けた映画について、また日本人俳優としてさらなるハリウッド進出への展望や可能性を紹介してきます。

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山Pがハリウッドで人気俳優になる可能性はほぼゼロ【チョイ役のみ】

 

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上記のインスタグラムはアメリカで知名度の高いケヴィン・ハートさんの投稿になります。ケヴィン・ハートさんは実は俳優ではなく、コメディアンが本業。テレビドラマなどに出演経験があり、ユーチューブでもゲストとして有名人に呼ばれたりと人気です。

 

山下智久さんが出演するのは2021年公開予定の「マン・フロム・トロント(Man From Toronto)」というアクション・コメディ映画で、セットでは日本刀を下げた衣装を着た写真も公開されました。ただ残念なことに、この映画の予告編でかなりの役者が紹介される動画がユーチューブにあるのですが、山下智久さんはキャストとして認識されていない点です。この時点で彼がチョイ役・わき役であることは現時点ですでに確定しています。

 

「マン・フロム・トロント」の映画予告動画

英語ですがアクション映画ということもあり、 見るだけで楽しめます。

 

キャストが動画の後半に総出しますが、山下智久さんの名前も写真もありません。逆にカリスマや存在感のある俳優・女優ぞろいで彼の存在がかき消されてしまう感が否めません。

 

さらに注目したいのがこの動画の再生回数です。公式予告編として11月9日投稿されているにも関わらず、再生回数はわずか8,000回、コメントも28個と世界のハリウッドにしてはお粗末としか言えません。

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山下智久は日本人のステレオタイプのわき役【さらなる進出は困難】

上の動画は日本のHulu公式チャンネルで「THE HEAD」の出演者たちが撮影や感想を述べているもので、山下智久さんが英語を喋っているのを見ることができます。

 

動画の内容を注意深く聞いていると、「トモと撮影できてよかった」「とても真剣に取り組んでいた」と共演者は当たり障りのない言葉でしか山下智久さんを表現していません。それだけ目に留まる鬼気迫る演技やシーン、ハプニング等のエピソードすらなかったという事でもあります。特に残念なのが共演した俳優のアレクサンドル・ウィローム氏は山下智久さんが「ベッドで寝ている」だけのシーンの照明がいかに美しかったかを熱く語っているあたり、山下智久さんよりも風景の方が作品を見た人の印象に残るようです。

 

英語が流暢ではない役を演じるのは日本刀を持った「ステレオタイプ」の現代のサムライのイメージを叶えてくれるわき役・チョイ役として採用された可能性が高いです。「マン・フロム・トロント」の公式予告トレーラーの中で紹介されていないあたり、この映画を踏み台にしてさらなるハリウッド進出は山下智久さんにとってはまだまだ困難となるでしょう。

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山下智久さんの日本語訛りのある英語は逆に有利

「ラスト・サムライ」でハリウッドデビューを飾り、「ゴジラ」、「SAYURI」、「インセプション」に出演した渡辺 謙さんや、「スピード・レーサー」やあのマーベルの超大作「アベンジャーズ・エンドゲーム」にも「アキヒコ」として下澤 廣之さんが出演しており、大成功をおさめています。

 

彼らの場合も英語が流暢というわけでは決してなく、渡辺 謙さんのセリフはインセプションではアメリカ人でさえ「何言っているのか分からない」とコメントしている人もたくさんいます。また下澤 廣之さんの場合はセリフが無かったり、日本語でしか登場しないシーンが殆どです。

 

しかし彼らが出演した映画はどれもアクセントがあってこその役割なのです。なぜなら「英語がペラペラのアジア人」はすでにアメリカに掃いて捨てるほどいるからです。

 

上記を理由に「マン・フロム・トロント」では山下智久さんもセリフが全くない、あるいは日本語のものである可能性も非常に高くなります。もし英語を喋るシーンがあったとしても、アクセントありきで監督は考えています。

山下智久のハリウッド映画はわき役、人気俳優は無理【まとめ】

山下智久さんが海外からオファーを受けた話はジャニーズ事務所を退所した後に大きなニュースになりましたが、マイナーなハリウッド映画「マン・フロム・トロント」内に日本の剣士としての役割が明らかになりました。

 

2021年に公開予定の映画はユーチューブ上で予告編を見ることができます。ストーリー概要やキャストを紹介する動画ですが、残念ながら山下智久さんの名前は挙がりませんでした。日本のステレオタイプイメージを使ったわき役として登場する可能性が高いです。

 

この映画を踏み台にしてハリウッドの日本人人気俳優となるのは、今後山下智久さんが自分に合いそうな役のオーディションを積極的に受けていき、自分のカリスマや持ち味・存在感を最大限に活かしていかないと無理な厳しい世界です。

 

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