おでこのぶつぶつが治らない!角栓がなくザラザラする大人ニキビ?

おでこと左右のこめかみエリアに

にぶつぶつができてしまい放置していたのですが、

なかなか治らなかったため病院にて診察を受けました。

 

ニキビのように潰すことはできなく、

つまむほどの大きさでもない。

 

でも肌をざらざらさせてしまい、

日の下に出ると髪をアップしている時は

嫌でも気になります。

 

このニキビでもないおでこのぶつぶつが

できる理由と改善方法をこの記事で紹介します。

 

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おでこや顔のぶつぶつはにきびじゃない!角栓が見つからないことも

 

私はニキビができやすい体質です。

 

そのため今回できたおでこのぶつぶつもニキビだと判断し

放置していてもいずれ治ると考えていました。

 

しかしキビの割にサイズが小さく、赤みが無かったので、

ニキビ以外の可能性を感じ始めたのです。

 

特に痛みもかゆみも無かったので、

まずはネットで調べてみようと考えました。

 

ネットで調べてみると肌色の小さいぶつぶつは、

ニキビの初期症状や顔の湿疹の可能性が高そうでした。

 

ニキビだと表面が赤色、白色、黒色になります。

長期に渡って症状が出ていたので、

ニキビだった場合このいずれかの色になっているはずです。

 

しかし肌色のままだったのでニキビの可能性はないと考えました。

 

ちなみに角栓らしいものも全く見えなく、

おでこから左右のこめかみに渡って

ぶつぶつがずっとある状態でした。

 

それから、顔の湿疹でもぶつぶつになる場合があり、

顔湿疹の症状が写された画像をみてみると、

自分の症状と似ているようにも見えました。

 

しかし、湿疹はかゆみを伴うことが多いので、

この点は自分の症状とは異なっていたのです。

 

重い症状であれば迷うことなく病院に行くのですが、

私生活には全く影響していなかったので、

数ヶ月か半年ほど放置していました。

 

 

ただあるときにぶつぶつに爪が引っ掛かり、

出血してしまったことをきっかけに

治療を受けようと病院に行くことを決めたのです。

 

 

 

おでことこめかみのぶつぶつの悩みは皮膚科に相談しよう

 

このおでこのぶつぶつの正体について、

病院で診断を受けた結果、病名は「脂漏性多化症」でした。

 

この名前は有名ではありませんが別名の方は有名です。

一般的には「老人性イボ」「年寄りイボ」と言われています。

 

重い病気でなかったのに、

その名前からものすごくショックを受けました。

 

別名の方がわかりやすいので

以下「老人性イボ」と書きます。

 

この老人性イボですがシミが膨らみイボになったもので、

若いうちは肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が

頻繁に起こるのでシミなどができても消えやすいのですが、

年齢を重ねるにつれ肌の

ターンオーバーが起こりにくくなります

 

その結果シミが消えず、

老人性イボができやすくなります

 

ネット検索した際に老人性イボも見つけたのですが、

これには該当しないと考えていました。

 

というのも見つかる画像が全て黒ずんでいたので、

私の場合、色は肌色のままだったので違うという判断でした。

(もしかしたらまだまだ若いと思い込みたかっただけかも)

 

老人性イボはこめかみにできやすい、角栓のないぶつぶつ

 

しかし病院で聞いたところ色が黒くならない場合もあるようで、

私の場合はそれに該当したようです。

 

おでこだと色が変わりにくい可能性もあると考えましたが、

そもそも老人性イボはこめかみにできやすく、

この症状の画像をいくつか見たところ全て黒かったのです。

 

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ちなみに今回は色が変化しなかったので、

そこまで目立つものでは無く、

そのまま放置することに決めましたが、

今後、黒ずんだ老人性イボができたときには対策が必要です。

 

老人性イボは病院による処置が可能です。

ぶつぶつ部分を麻酔で痛みを抑え切り取る方法です。

 

麻酔をしないところや

代わりに冷凍する場合もあるようです。

 

料金としては数カ所の治療で

千円、二千円程度が相場のようです。

 

おでこだと頬などの箇所よりも痛そうなので、

治療を受ける際にはできれば

麻酔がある病院で受けるのが理想です。

 

いずれにせよ、病名が確定したおかげで

安心できたのは事実です。

 

苦しいとか痛いとかの症状は無かったのですが、

よくわからないぶつぶつがなかなか治らないのが

鏡を見るたびに気にはなっていたのが

すっきりしました。

 

なかなか忙しくて病院に行くのは面倒だと感じてしまいますが、

もっと早く行っておけば良かったと後悔しています。

 

おでこのぶつぶつの診察であれば時間もかからないので

仕事や用事の合間に行くのもありです。

 

まとめ

 

おでこにできるぶつぶつが治らない場合、

ニキビを疑いがちですが違う可能性もあります。

 

ニキビができやすい体質を持つ人は

おでこにできたぶつぶつをニキビだと考えるかもしれません。

 

しかし病院にいて見てもらった結果、

それが「脂漏性多化症」だとわかりました。

 

別名「老人性イボ」です。

 

小さいぶつぶつで黒くなることが多いのですが、

私のように肌色のイボができる場合があります。

 

こめかみに細かいぶつぶつができる場合が多いです。

 

なかなかインターネットの情報だけで判断するのは難しいので、

長期にわたっておでこのぶつぶつが治らないのであれば、

一度病院に行って診断を受けることをおすすめします。

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