アロエジェルの偽物を使うと危険【ヤバイ実例】緊急入院も

 

韓国コスメ・スキンケアのアロエジェルが大人気で、男女ともに世界中で愛用者が増え続けています。

 

しかし大量に「偽物韓国コスメ・スキンケア」も出回っており、偽物と本物の見分け方や正規ブランドと偽物製造のいたちごっこが続いている状況です。

 

正規品ではないアロエジェルを買ってしまったけれど、「次は気を付ければいいや」と思って偽物を使うのは実は非常に危険です。

 

この記事では偽物のアロエジェルを使い想像以上にヤバイ結果になってしまった女性を実例に、偽物の商品を使わない方が良い理由を解説していきます。

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アロエジェルの偽物を使ったら緊急入院する結果に

(引用:https://dailyvanity.sg/news/malaysian-fake-nature-republic-gel-hospitalised/)

 

前述の通り、ネイチャーリパブリックを始めとするアロエジェルは韓国や日本だけではなく世界中で大人気商品で多くの人々から愛用されています。

 

しかし偽物を買ってしまったけれども、もったいないから使おうとするのは極めて危険で肌へのダメージ以上に健康を害するケースにもなり得るのです。

 

上記の写真はマレーシアに住む女性で、ネイチャーリパブリックから発売されているアロエ92%という人気のアロエジェルの偽物を顔のスキンケアとして使ってしまいました。結果、アレルギー反応の一つであるアナフィラキシーショックを起こしてしまい、救急車で緊急入院することになってしまったのでした。

 

女性の名前は伏せられていますが、彼女の治療に当たった医師のサブラム・オマール氏が自身のフェイスブックページにて本人の承諾を得たうえで公開し、韓国コスメの偽物への注意喚起を促しています。

 

偽物のアロエジェルを使ってしまった女性はその後無事退院したようですが、アナフィラキシーで腫れあがってしまった肌の状態が落ち着いても、顔の皮膚に凹凸や肝斑のようなシミが後遺症として残ってしまったとのこと。

 

「買ったアロエジェルが偽物だったけれど、もったいないから使おう」と考えるのは極めて危険なのが分かる事件でした。

 

個人の体質や偽物に配合されている化学物質によっては身体にアロエジェルを使うのも避けた方が良いでしょう。

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アロエジェル以外にも偽物韓国コスメを使うと危険

 

ネイチャーリパブリックが販売している「アロエ92%」の本物と偽物の見分け方をこちらの記事で詳しく紹介しているので実際に購入する前に是非チェックしてみてください。

⇒ Qoo10で買うコスメは偽物に注意!人気韓国コスメの見分け方を紹介

 

この記事ではアロエジェルの偽物を使う事の危険性を書きましたが、この商品に限らず偽物の韓国コスメやスキンケアを使うのは身体にとって有害になる可能性が高いです。

 

特に顔や肌に直接使う商品が多いので「本物に見せかけるだけ」を最優先に作られた偽物は何が配合されているか分からないからです。

 

成分表も本物のコピーを商品の箱に貼りつけるだけでいいので全く信用することができません。

 

アロエジェルの他にもラネージュから販売されているリップの偽物があり、購入した女性は「口に塗ろうとしたら臭いが変だったので使わなかった」と話しています。その後パッケージングを調べてみると、低コストで作られている偽物だと判明。

 

特にリップ類は口に入る危険性も十分あるので偽物と分かったら即座に破棄するのが最善です。

 

さらに気を付けたいのがアイシャドウやマスカラ、アイライナー類。もし有害な化学物質が入っていたら目の粘膜に触れやすいので体質関わらず偽物を使うのは非常にリスクが高くなります。

 

もし購入してしまった韓国コスメが偽物だと分かったら、「せっかくお金を払って買ったのだしもったいない」という考えは捨てて健康のためにも使わないでいるのが重要です。

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アロエジェルの偽物を使うと危険【ヤバイ実例】まとめ

偽物のアロエジェルを使ったばかりにアナフィラキシーショックを起こしてしまい緊急入院することになってしまった女性を例に、偽物と分かったら使用をやめる事の重要性を解説しました。

 

韓国コスメやスキンケアはアジアのみならず世界中で大人気なので、今後も正規ブランドと偽物製造業者の攻防は続いていきます。

 

パッケージングを頻繁に変えたり、スマホで正規品認証するシステムを導入したりと正規ブランドは様々な工夫を凝らしますが、それでも私達も一消費者として偽物を見分ける知識を身に付け、購入前にリサーチする習慣を身に付ける必要があります。

 

そしてもし偽物を購入してしまったと分かった時は、肌のトラブルよりもより重大なケースに繋がる可能性を誰もが持つので、人に譲ったりせずに即座に捨てるようにしましょう。

 

 

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