ドライシャンプーの使い方!介護や看護での手順

ドラッグストアやPLAZA(プラザ)などで見かける

ドライシャンプー

 

皆さんは使った事ありますか?

 

「水なしでシャンプーできるの?」と

興味は持つものの、購入するまではいかないという人も

多いのではないでしょうか?

 

しかし、ドライシャンプーは使い方次第で

お風呂に入れない状態の人や入るのが難しい人、

例えば怪我をしている人や年配の方にとっては

非常に役に立つアイテムなのです。

 

この記事はドライシャンプーの使い方と

介護や看護での手順を解説していきます。

 

是非あなたやあなたの身の回りでこの方法が

役に立ちそうな方に是非教えてあげてください。

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ドライシャンプーはスプレータイプとパウダー・粉末、シートタイプがある

 

普段家庭で使われていたり、

ドラッグストアで売られているシャンプーは液状のものが多く、

皆さんもそれ以外は使ったことが無い人が殆どだと思います。

 

しかし病院の売店などに行ったり、

何日もシャワーに入れないような環境

例えばアウトドア用品店を覗いてみると

ドライシャンプーは意外と簡単に手に入ります。

 

 

売店でこそ1種類しか売られていないかもしれませんが、

ドライシャンプーの中にはスプレータイプ、パウダー(粉末)タイプ、

シートタイプと様々なものがあります。

 

それぞれ使い方が異なりますが、

目的は皆同じで脂ぎって不潔な状態の髪の毛から

あぶらと汚れを洗いさらさらにしてくれるものとなります。

 

水を使えない状況は何も病院だけでなく

災害時にも当てはまるので、

防災グッズの一つとして常に常備しておく人も少なくありません。

 

最も人気なのがこちらのスプレータイプ。

 

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このブランドはドラッグストアでも見かけたことがあるという

人がいるかもしれませんね。

 

オンラインサイトでレビューを見ると

「使ったことが無いけど、いざという時の為に持っている」

という人が多いのですが、

その「いざという時」の為にあらかじめ使い方を

知っておくのも重要です。

 

 

介護や看護でドライシャンプーを使う手順

 

様々なタイプのドライシャンプーが販売されており

それぞれパッケージに使い方が書いてありますが、

最も手軽で効果的に使う事ができる手順をご紹介します。

 

 

必要なのはスプレータイプのドライシャンプーだけ!

看護や介護にも使え、他の人の頭をサッパリと

綺麗にしてあげることができます。

 

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ドライシャンプーの使い方手順

 

1) まずは脂ぎった髪の毛をまんべんなくくしやブラシでとかしていきましょう。

頭皮のあぶらを髪の毛に浮かすことができます。

 

 

2) スプレーを頭から30センチ程離した状態で

髪が長い場合少しずつすくいあげながら頭皮に向かってスプレーしていきます。

髪を少しずつとりわけながら部分別にスプレーしていきましょう。

※この時、あくまで頭皮にスプレーするようにしましょう。

髪の毛にかけても意味がありません。

 

 

3) 2分間程ドライシャンプーが髪の中で乾くのを待ちます。

 

 

4) 髪が乾いたら根元から丁寧にくしでとかしていきましょう。

もしブラシが無い場合は手ぐしで構わないので

スプレーして乾かした部分をマッサージしてあげましょう。

 

 

おしまい!

 

 

パウダー・粉末のドライシャンプーを使う場合も

頭皮に直接振り掛けるようにし、

2分待ってからマッサージすると良いでしょう。

 

まとめ

 

ドライシャンプーにはスプレー、パウダー・粉末、シートタイプがあります。

 

水が使えない状況

  • 病院
  • 高齢
  • 災害時

等の為に常備しておくと良いでしょう。

 

使い方は簡単で、

くしを使い頭皮の汚れやあぶらを浮かせた後

髪の毛よりも頭皮にかけるようにし、

2分ほどシャンプーが乾いて馴染むのを待ってから

くしやブラシでとかしたり、手ぐしで頭皮と馴染ませましょう。

 

髪のあぶらと汚れを綺麗に取ってくれます。

 

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