口周りの乾燥を治す保湿クリームはコレ!かゆくて痛い時の対策

 

私は口周りでよくニキビや

肌荒れを起こしてしまいます。

 

原因を調べていくうちに、

口周りが他の箇所と比べ乾燥しやすく、

肌の水分量が減り、

炎症が起きやすくなっているのに気付きました。

 

この記事では

乾燥によって口周りの皮膚が粉を吹いたり

乾燥して痛くかゆくなったりするのを

改善・予防するための保湿方法や

クリームを紹介します。

 

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乾燥対策のクリームにニベアを使うのは危険?痛い状態が続くだけ?

 

肌トラブルが起きやすい体質の人は、

ニキビや肌荒れなどの症状が

口周り以外でも頻繁に起こります。

 

その中でも特に起きやすいのが口周りなのです。

 

なぜ口周りが他の箇所よりも

肌トラブルが起きやすいのでしょうか?

 

口周りは鼻息の通り道であり、

言葉を発したり口で息をする場合など、

空気が通りやすく乾燥してしまいます。

 

 

マスクを付けて口周りの空気の湿度を保つ

 

この対策としてマスクを

つけてみる方法もありますが、

口周りの乾燥は防げるものの

iPhoneの顔認証ができなくなってしまったため、

健康上の問題ではなく、

利便性の問題が生じることになります。

 

もともとiPhoneの顔認証が上手く

作動しないため暗証番号で

起動している人はマスクが有効です。

 

 

ニベアの保湿クリームを口周りに塗ってみた結果

 

保湿クリームを使用する方法は

少しだけお金はかかりますが

女性の場合化粧の上からでも塗れるものもあり、

試してみる人も多いかと思います。

 

保湿クリームとしてニベアが最も

人気が高く主流なので、これを

選ぶ人が多いのも事実です。

 

ユーチューブには1週間ニベアだけで

フェイスケアをするチャレンジがあるほどです。

 

ただニベアを使った

口周りの保湿に関するレビューで、

使用したことにより

逆にニキビが増えたというものを

見つけた時にはやっぱりやめようかと

ふと思います。

 

こればかりは肌タイプがいくつもあるように

あなたの肌に合うか否かが分かれてしまいます。

 

ニベアのような商品は

肌の表面に油の膜を貼ることで、

肌の水分が蒸発するのを

防いでくれる効果があります。

 

逆に考えれば汗が乾かないので毛穴がつまり、

炎症を起こしてしまい

その結果ニキビができてしまうのです。

 

しかしこれはニベアに原因があるのではなく、

厚く塗りすぎていることに

原因があることが多いです。

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薄く塗れば毛穴を封じてしまうことはなく、

汗はそのまま外へ流れます。

 

保湿効果があると多く塗った方が

より肌に良い影響が出そうだと

考えてしまいがちですが、

やりすぎてしまうと

逆に肌トラブルを招く原因になります。

 

それからニベアを使う前に化粧水を使うのも

肌トラブルを防ぐポイントとなります。

 

ニベアは肌を外気に

さらされにくくすることで乾燥を防ぎます。

 

しかし例えば化粧落としなどで界面活性剤を含む

クレンジング剤を使用すると

肌の水分を奪ってしまうことになり、

その状態でニベアを使用して

乾燥を防ごうとしても、

肌自体の水分が減ってしまっている状態なので

水分不足による

肌トラブルを防ぐことはできません。

 

これはニベアを使う・使わないの問題ではなく、

肌自体の水分量が不足しているために

起こってしまう現象なのです。

 

化粧落とし後や

特に肌が乾燥していると感じた時には、

まず化粧水を使用して肌に水分を与え

十分に浸透した後に、ニベアを薄く塗ることで

肌の乾燥を防ぐことができます

 

口周りが乾燥したら皮膚科で医療クリームをもらおう

 

私の場合上記の方法を実践していても

環境によっては、肌トラブルを起こしてしまうことが

珍しくありません。

 

特に肌トラブルが起きやすいのは

体調を崩している時です。

 

体調に問題があるせいで

過剰に汗をかいてしまうことや、

新陳代謝が正常にできていないことが考えられます。

 

この場合肌の乾燥を防ぐだけでは不十分で、

炎症を防ぐ成分を含んだものを

使うようにしています。

 

一度ニキビなどができ始めると

いくつかできることが多いので、

体調が悪く、肌の調子が

悪いと感じた時には皮膚科に行き、

医療クリームを処方してもらうようにしています。

 

薬局などで抗炎症成分を含んだ製品を買わずに

わざわざ皮膚科で医療クリームを

もらうのには理由があります。

 

 

 

市販の薬よりも皮膚科でもらう保湿クリームの方が良い理由

 

保湿クリームには、

「化粧品」「医薬部外品」「医薬品」が

それぞれあり、その違いは

国が含まれる成分が有効であることを

保証しているかどうかと配合量に関係します。

 

医薬品がもっとも効果が認められた

成分が多く含まれており、

化粧品が一番少ない、もしくは

含まれていないのです。

 

ちなみに「薬用」という製品は

医薬部外品と同じです。

 

効果がもっとも期待できる医薬品のクリームですが、

その分金額も他のものと比べて高くなってしまいます。

 

しかし私の場合、肌トラブルが発生し始めると、

長期化してしまうことが多いので

長い間苦しむよりは、高くても

医薬品を使った方がストレスを減らせるからです。

 

もしあなたが化粧品や医薬部外品を使っていても、

口周りの乾燥が改善されないのであれば、

一度医薬品を使用してみることをおすすめします。

 

まとめ

 

口周りは呼吸や摩擦により、

他の箇所よりも乾燥しやすいです。

 

保湿のためにニベアを使うことは有効ですが、

ニベアは外気に直接肌が

さらされることを防ぐものなので、

乾燥してしまった肌の場合

まずは化粧水などで、

潤いを補充してから、ニベアを使うようにしましょう。

 

またニベアを使った肌トラブルの可能性として

一度に厚く塗りすぎている場合があり、

問題があると感じたら、

使用量を減らしてみましょう。

 

口周りの乾燥が長期にわたっている場合や、

乾燥がひどい場合には、

皮膚科に通院し医療クリームを

処方してもらいましょう。

 

医薬品は高いのがネックですが、

国が認めた有効成分を含んでいるので

試してみる価値ありです。

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