【白井聡の経歴と画像】ユーミンへの一言で炎上!京都精華大学の対応

 

京都精華大学で政治学の教授を務める白井聡さん(42歳)が松任谷由実さんことユーミンが安倍さんが首相辞任後の気持ちを批判するどころか、「早く死んだ方がいい」と人格まで批判。

 

大学教授の前に人としての発言とは思えないと元大阪府知事の橋下徹氏に続き立川志らく氏が白井聡氏のヘイトスピーチに嫌悪感を示し反応、またこの心無いコメントにネットで炎上しています。

 

この記事では白井聡氏の経歴やフェイスブックでの問題発言画像、ユーミンへの批判や京都精華大学の今後の考えられる対応について紹介していきます。

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【白井聡の経歴と発言・顔画像紹介】ユーミンへの批判で炎上

こちらが白井聡氏の顔画像です。

(引用:https://www.tfm.co.jp/dreamheart/index.php?catid=1745&itemid=140135)

 

白井聡(しらい さとる)
1977年9月5日生まれ
出身  : 東京
中学・高校 : 横浜市神奈川区にある浅野中学校・高等学校です。
大学  : 早稲田大学に進学、政治経済学部政治学科にて単位を取得。
大学院  : 一橋大学大学院にて学問的経歴を積み、社会学研究科の修士課を取ります。

 

彼の父親も早稲田大学出身で、実は第15代早稲田大学総長を務めた白井克彦さんです。

 

レーニン主義の共産主義を思想としながら、大学での彼が鞭撻をふるう際のモットーは「知的に生きる姿勢を身に付ける事」です。彼は自分が生徒の時も政治学まっしぐらという経歴を持ち、「レーニンの政治思想」という論文も出しています。

 

白井聡さんや政治学に関してはこちらの関連記事をどうぞ

⇒ 【白井聡の政治学と講義】京都精華大学の評判とランキング

 

白井聡のユーミンへの過激な批判で炎上

 

「知性」を尊び、人生の幅が広がる鍵としながら、安倍さんが首相の地位から離れた時に安倍夫人と仲の良いシンガー・ソングライターのユーミン(松任谷由実)が自分のラジオ番組で「(辞任会見)見ていて泣いちゃった。」というコメントで白井聡さんは以下のような発言を自身のフェイスブックでしています。

 

「醜態をさらすより、早く死んだ方がいいと思いますよ。ご本人の名誉のために。」

 

人を育てる機関に属する人間が政治的価値観が違う事で相手の死を願っている事態が異常とネットでは大炎上しました。

現在白井聡氏はこのコメントを削除してあり見ることはできませんが、世間から批判を受けた後にこのようなコメントを発信しています。

 

白井氏は「(投稿は)削除しました。私はユーミン、特に荒井由実時代の音楽はかなり好きです。それだけに、要するにがっかりしたのですよ。偉大なアーチストは同時に偉大な知性であって欲しかった。そうしたわけで、つい乱暴なことを口走ってしまいました。反省いたします」

(引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/e9bf8c2fb6e863037da2a4bc9ef3dc7e26e033cc)

 

「偉大なアーチスト(アーティスト?)は同時に偉大な知性であって欲しい」という自分の価値観を押し付けているようにしか聞こえなく、さらに案に「ユーミンは知性が無い」という含蓄を読み取ることができます

 

つい乱暴な事を口走ってしまった」というヘイトスピーチすら抑えられない衝動しか持たない人間が知性について語るのは何とも滑稽です。

全く反省の色が見えない白井聡氏のコメントにさらに炎上。

 

そんな人間を雇っている京都精華大学のモラルについて疑問視する声も出ており、大学がどうこの事件について対応するのか国民全員が注目しています。

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白井聡は京都精華大学の政治学教授

白井聡さんが所属する京都精華大学の対応が何日もたった後という遅いものだった上、「厳重な注意を行った」で終わっています

 

この「厳重な注意」が口頭のみのものだったのか、また処罰等の内容がいっさい書かれていないためにさらにネット炎上を招きました。

 

白井聡の炎上事件について京都精華大学の対応

 

匿名でこそなかったものの、「自分と意見の合わない人間は死んだ方がいい」という明らかな人格の否定という誹謗中傷という犯罪行為を野放しにする行動を京都精華大学は選びました

 

即刻解雇、その後法的処置、社会的制裁を受けさせるのが妥当という意見が多い中、この度の京都精華大学の判断は大学の品位を著しく落とすだけでなく、同校に自分の子供を通わせている親が心配する事態になるのは明らかです。

 

現在匿名でのネットでの誹謗中傷という大問題が根底にある中、まさにそれを実行した人間が何の罰を受けることなく人を教える立場に置いておく姿勢に、京都精華大学の対応は真剣な物ではないと言われても仕方がないとしか言う事が出来ません

 

さらにこの度謝罪をしているのは大学であって白井聡本人ではないのもポイントです。果たして大学は白井聡本人の「謝罪文」をきちんと読んで認識している上での上記の処置なのでしょうか?

 

誹謗中傷を平気で行う人間に社会的制裁を加えることなく「注意」で済ませている時点で、いくら「表現や個性の自由」が売りの大学でもモラル欠如が招くヘイトスピーチを許すスタンスなのだと判断せざるをえません

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白井聡の経歴と画像、京都精華大学の対応のまとめ

安倍さんが辞任することへの意見をラジオで述べたユーミンですが、それに対し京都精華大学の政治学教授である白井聡さんは「死んだ方がいい」とフェイスブックで誹謗中傷しました。

 

途端にネットで彼の一言に対して大炎上が起き、京都精華大学が9月2日の13時に公式ウェブページで謝罪文を発表しています。

 

その内容が「厳重注意」だけだったのに対し、またもネット炎上。

 

「解雇の上、社会的制裁を受けるべき」、「モラル欠如している人間を教卓に上がらせ続ける京都精華大学に懸念」という声が上がっています。

 

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