吉岡秀人の学歴・出身大学や高校を紹介!ミャンマーでのボランティアに至る経歴

吉岡秀人さんは東アジアで

無償の医療活動を行う

小児科として知られる

優秀な医師の一人です。

 

カンボジアやラオスでも

子供達を助けながらも、

ミャンマーでの活動が

最も知られているのではないでしょうか?

 

第三ヵ国での医療活動を

行う事になった吉岡秀人さんの

出身高校や大学、

現在に至る経歴を紹介していきます。

 

またこの記事の後半では吉岡秀人さんが

設立したボランティアメンバーの生の生活を

動画で見ることができるので

お楽しみに!

 

スポンサーリンク


 

出身高校の偏差値は?進学した大学も紹介

 

吉岡秀人さんの出身高校を

知らない人もいるのではないでしょうか?

 

彼が卒業したのは「大阪府立千里高校」と呼ばれる、

公立高校です。

 

偏差値は68(現在)、共学の高校で、

全国でのランキング(偏差値とは無関係)では

5649校内の121校目!

 

ランクが高いですね!

 

また大阪府中内では290校の中の

なんと11番目です。

 

入試の推定合格点も

400点中300点以上取ってないと基準に満たなく、

合格するのにかなりの努力が

必要なのがわかります。

 

大阪府立千里高校は特に

文学、医学、理工学、法学の分野

進学に強い高校なので、

恐らく事の時から医療分野への

視野があったのかもしれませんね。

彼も受験戦争を勝ち抜いて

大分大学の医学部に進んだのです。

(当時の名前は大分医科大学)

 

現在約6,000人近い生徒数を抱え、

  • 教育学部
  • 教育福祉課学部
  • 理工学部
  • 経済学部
  • 医学部
  • 工学部

と、これだけ見ると理系の方が強い

大学であることが分かります。

 

 

1949年に設立されたこの国立大は、

5つの学部と5つの研究科を持ちます。

 

  1. 旦野原キャンパス
  2. 挾間キャンパス
  3. 王子キャンパス

の3つに分かれており、

他大学や国際的な大学間の

交流も非常に盛んです。

 

大分大学の偏差値も平均66.8と、

5年前に比べれば右肩上がりになっています。

(2015年は64.3)

 

特に医学科の評判はとにかく

「専門的な知識を分かりやすく教授が教えてくれる」

「講義も面白く、多くを学べる」

「研究室などの設備が新しく、

他の学校よりも充実しているのでこの大学に決めた」

「キャンパス間の移動は専門のバスが

出ているので学生が困ることはない」

と充実したキャンパスライフや

勉強に集中できる環境が整っているとの

評判が目立ちました。

 

一方で、サークルなどに入ると

先輩から飲み会でお酒を飲まされることもある

という情報も。

スポンサーリンク


 

ただ、これはどこの大学でもあり得ることですよね。

 

ただ大学は学生間の交流に関しては

関与することはなく、未成年がお酒を

飲んでいる・飲まされている事に関しては

放任的で見て見ぬふりをしているのが

現状とのこと。

 

先輩と後輩の付き合いとはいえ、

未成年の飲酒は立派な法律違反なので

大学も勉学に関わるようになることは

キチンと指導することが必要になるでしょう。

 

実は観光スポットでもある大分大学周辺

 

勉学に集中する学生たちの息抜きとして

大分大学の周辺には様々な観光スポットが

あるのをご存知でしたか?

 

有名なのが「大分マリーンパレス水族館」と

「高崎山自然動物園」、また

自然でできた見どころである

「原尻の滝」があります。

 

イルカがいるパークも別にあるので

健康的な息抜きには抜群の

立地にあるのが大分大学です。

大分大学医学部を卒業した後の吉岡秀人さん

 

吉岡秀人さんも医学部に進学、

卒業後は大阪や神奈川の病院に勤務しました。

 

その後は小児科の分野での講師として

日本各地をまわり講演を行います。

 

ミャンマーでの医療活動とボランティアシステムを創立

 

吉岡秀人さんはその後90年代後半の2年を

ミャンマーで過ごし、2000年代前半に入ると

国際的なボランティア団体を設立し、

その活動範囲を広げていきます。

 

ミャンマーでは子供たちの

エイズ感染や人身売買、貧困に苦しむ中

医療を施していき、彼の作った

チームと共に活躍していきました。

 

子供達に施す医療以外にも

看護人員の育成、医療施設の運営やその補助、

身体に何らかの障害がある人々の

自立支援を助けるプログラムにも

積極的に参加、援助をおこなっています。

 

彼の創立したボランティア団体の一つ

「ジャパンハート」はユーチューブに

専門のチャンネルがあり、

第三ヵ国での活躍の様子を見ることができます。

 

ボランティアワーカーの実際の仕事や

生活環境、活動や

現地の人たちとの関わりなどを

見ることができるのでおススメです。

 

3・11の東日本大震災でもボランティア活動に投身

 

日本での東日本が起こった時も

500人ほどのボランティアメンバーと共に

現地に駆け付け、被災地に貢献しました。

 

宮城県が公式的に診療許可を

出したのが吉岡秀人さんの設立した

NPO法人である

「ジャパンハートこども・内科クリニック」

でした。

 

現在も子供中心に

医療的支援活動を行っているそうです。

まとめ

 

ボランティア団体を創立したり

県からも認められる優秀なNPOを組織し

日本のピンチに即座に駆けつけてくれたり

吉岡秀人さんは国内・国外においても

すぐに行動に移してくれる頼もしい存在です。

 

職業として医師を希望する人が

減っている時代の中、

彼の足跡をたどって

国際的な活動家に慣れる人が

どんどん日本からも増えることを

願ってやみません。

 

スポンサーリンク


タイトルとURLをコピーしました