珪藻土のカビの取り方!バスマットやコースターにハイターやカビキラーは有効?

ホームセンター、家具店、スーパー、

果ては100均などでも目にするように

なった珪藻土マット。

 

風呂上りに使用してもすぐに

自然乾燥するので、次に使う人も

まるで未使用のように

爽やかな足触りになる事が売り。

 

市場を拡大していけるほど

人気の商品です。

 

我が家でも5人家族の我が家でも大活躍!

 

しかし、手入れに関しては

認知されている事が少ないのも現状です。

 

うちで使用してるものも、ある時から

『あれ?水はけが良くない…』

よく見れば汚れが目立ってきている。

 

『よし!手入れをしよう!』…

『どうやって?』となってしまいました。

 

今回の記事では、そういった

手入れの方法を実際にやってみた

経験を踏まえてご紹介していきます。

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珪藻土が白くなる原因は?なぜカビてしまうのか?ニトリや100均はカビやすい?

 

珪藻土マットは

  • 吸収性
  • 速乾性
  • 洗濯不要

というマットとして

非常に高機能を備えています。

 

中でも、速乾性吸収性は重要な機能です。

 

何故このようなことが可能かというと

珪藻土マットの表面には無数の穴が空いています

これが高機能を支えるマジック!

 

しかしながら、どうしても

避けて通れない敵がいます。

 

それがカビです。

カビが生える原因は

・湿気の多いところに放置

・汚れが蓄積している

の2つ

 

主に風呂場マットとして

使用するので、これはどうしても

防ぎようがないですね。

 

また100均にはスプーンやコースター、

水切りマットなど多彩な

珪藻土グッズがあります。

 

値段が安いといっても

そこはさすがの珪藻土。

 

湿気が多い場所や穴をふさぐ様な

使い方をしなければ十分に

真価を発揮してくれるようです。

 

実際に現在100均で手に入れた

石鹸置きやコースターを使っていますが、

吸水性が非常に優れているので

コップの下に置いておいて非常に

心強い存在です。

 

100均キャンドゥで買った珪藻土の石鹸置きを使用中

 

珪藻土グッズが流行り始めてから

まもなくしてキャンドゥで平たい

大理石柄の石鹸置きを購入しました。

 

石鹸はどうしても濡れたまま

石鹸置きにおくことになるので、

コースターよりも目を奪われ、

即効でレジに走ったのを覚えてます。

 

あれから1年、珪藻土の石鹸置きは

どうしているかというと、

いつも濡れて置かれる石鹸の

水分を文句なしで乾かしてくれます。

 

カビることはないものの、

石鹸垢が珪藻土についてしまうので、

月に1度程の頻度で紙やすりで

石鹸をおく面を円を描くようにこすり、

陰干しすると何の問題も無く

使い続けることができます。

 

「紙やすりでこすり続けると

そのうち珪藻土が薄くなってしまわない?」

「とくに100均のだとすぐにダメになりそう」

こう考える方もいるかもしれませんね。

(私も実際に使わなければ

そう疑問を持つと思います)。

 

しかし砂やすり程粗くない

紙やすりで軽くこするだけなので、

珪藻土の体積が減った感覚や

石鹸ホルダーとしての効果が

落ちた感覚は全くありません。

 

 

このように石鹸置きも

充分に機能してくれるので、

水垢や石鹸の底が溶けてしまう

ホルダーの悩みを持っている方は

珪藻土の石鹸受けを試してみてください。

 

やすりは有効?カビ対策・カビ取り方法を紹介

 

さて、カビの原因はわかったので、

次にその敵を除去する方法をお伝えします。

 

それは紙やすりです。

 

ニトリの珪藻土バスマットのお手入れ・ケア方法

 

私はニトリでバスマット用の

大きめの珪藻土を買いましたが、

箱の中に小さなやすりが入っていました。

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説明書によると、

「吸水性が悪くなったり、

表面の色が黄緑や変色したら、

軽くやすりをかけ、

陰干しするようにしましょう。」と

書いてありました。

 

しかも「陰干し」は

毎日使っている場合は

最低でも週に一回行うのが

いつまでも珪藻土バスマットを

使えるようになる秘訣として

重要な点とのことでした。

 

とにかくカビが生えてきた

箇所(黒い点々)をカビが

見えなくなるまで削ります。

 

粉が舞うので、新聞紙を敷く・

マスクをするなどの対策も必要です。

ここから重要!

 

削った後は水洗いしてはいけません!!なぜか?

それは珪藻土マットの命ともいえる速乾性を損ねてしまう

場合があるからです。

 

珪藻土には粉が入っています。

それを水で洗ってしまっては粉が固まり、

穴をふさいでしまうからです。

 

削った後はハケや

硬く絞った雑巾で粉を払いましょう。

 

これをするだけで

かなり寿命が延びますので、おすすめ!

 

実際に我が家でも使っている

珪藻土マットは使用し始めて2年経っていますが

手入れをしているお陰で

現在でも十分に機能を維持してくれています。

カビキラー、オキシクリーン、アルコール、キッチンハイター。手入れにベストなのは?

 

え?カビ?そんなものカビキラーで一発でしょ。

と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

メリット・デメリットをご紹介

 

カビキラー・キッチンハイター

メリット カビ菌を死滅させることに長けている

デメリット 換気のいい場所でないと人体に影響がある

匂いが一定時間残る(時間をかけて分解されます)

 

アルコール

メリット 除菌作用があり、カビ予防になる

デメリット 黒い跡が残ったままになる

 

オキシクリーン

メリット 洗浄・漂白に絶大な人気(実力)がある

デメリット 洗剤なので、目詰まりの原因となる

 

 

洗浄液は予防や滅菌には

適していますが、珪藻土マットとなると

目詰まりの原因になるケースもあります。

 

かなり気を付けて

洗浄後のケアや乾燥をしないと

逆に機能を損ねてしまうようになってしまいます。

 

素材が『土』なので、水分を吸収し続ける事で

反り・ひび割れは起こってしまいます

 

多少のひび割れでしたら、

やすりで直す(削る)こともできます。

 

反りはどうしようもないことですが、

定期的に陰干しをすることで

予防はできます。

 

この時、日光に当てないことも

非常に重要になります。

 

というのも土の性質上、

日光に当てると珪藻土も

反り返ってしまうからです。

 

変形したものはバスマット、

コースター、歯ブラシホルダー、

石鹸受けどれも使いづらく

ストレスをためてしまうものとなります。

 

ただ、あまりメンテナンスが必要ないことが売り

なので、我が家の珪藻土マットは若干反ってます。笑

まとめ

 

珪藻土の特徴は吸収性、速乾性、

洗濯不要という嬉しい特徴があります。

 

しかし表面には無数の

細かい穴が開いているので

カビが天敵となります。

 

湿気と汚れの蓄積に

注意しながら珪藻土は

定期的に手入れをする

必要があります。

 

カビ対策には、表面に紙やすりを

かけることです。

 

注意したいのは、この後水で

すすがないこと!

珪藻土の速乾性という

特性を殺してしまいます。

 

カビ対策には漂白剤や

ハイターなども使用できますが、

それぞれメリット・デメリットがあるので

注意が必要です。

 

あくまで「土」なので

使用していくうちにひび割れや

反れが起こってしまいます。

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