猫服を手作りする時用の型紙と作り方を解説

みなさんのお家では、

どんなペットを飼っていらっしゃいますか?

 

犬や猫、鳥やうさぎ…

様々なペットを飼って

可愛がっているかと思います。

 

その中でも特に最近では、

愛猫家が増えてきて自

分の猫に服を着せている

お話しをよく耳にします。

 

ワンちゃんに服を着せるのは

防寒や散歩に行く際に

足を傷めないよう靴下を

履かせる人もいますよね。

 

猫の服は、ペットショップや

ネット通販でも

いろいろな場所で売っています。

 

レースの付いた可愛い服

リボンの付いたおしゃれな服など、

よりどりみどり。

 

しかしどうせなら

可愛い自分の愛猫のために、

自分で猫服を作ってみたいと

思いませんか?

 

自分で猫服を作ると

自分で着せたい服が選べるし、

その猫服にも愛着が沸いてきます!

 

ここでは、簡単に作れる

可愛い猫服について

ご紹介をしていきます。

 

初心者の人でも

安心して作ることができるので、

是非試してみてくださいませ。

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猫服が必要な理由

 

まず猫服の作り方をご説明する前に、

猫服を着せるメリットについて

ご紹介していきます!

 

猫服はただ可愛いからという

理由だけで着せるのではありません。

 

猫服を着せることで、

猫の皮膚を守ることができるのです。

 

猫が皮膚を舐めていたり、

爪で掻いたりしている時は

服を着せて皮膚を守ってあげましょう!

 

 

猫の舌は表面が

ざらざらしていますよね?

 

その舌で必要以上に

皮膚を舐めてしまうと

傷口がある場合は広がってくるし、

もちろん衛生面も良くありません。

 

皮膚疾患の原因になるので、

皮膚を守るためにも

猫服を着せる必要が出てくるのです

 

もちろん猫服は

通気性のよい服を

着せてあげてくださいね。

 

猫服の手作りは意外と簡単

 

今回は猫服のベストの

作り方をご説明します。

 

ちょっと猫ちゃんに

ボランティア頂いて…

 

作成する型紙は下の図になります。

 

 

赤い線で引いてあるところは

実際に何センチ必要か

猫ちゃんのサイズを実際に計ってみましょう

 

型紙の上の部分は山折りの状態になるので

実際に生地に当てて

切るのはこの形の型紙を広げてからになります。

(あるいはこの形を2つ作って

ミシンでくっつける方法もあります)

 

 

ここで気を付けなければならないことは、

余裕を持って切り過ぎないようにすることです。

 

少し小さめに裁断しておきましょう。

 

猫の大きさによって

サイズも変わってきますね。

 

猫でも大きな猫や小さな猫もいるので、

みんな同じではありません。

 

 

型紙を切り抜いたら、

一度猫ちゃんに着てもらいましょう。

 

慣れてない子は最初

違和感に慣れず嫌がりますが、

そこは飼い主さんの腕の見せ所です。

 

「大丈夫だよ」と声かけしながら

落ち着かせてあげましょう。

この時注意したいのが、

写真にもある通り

  • 首回り
  • 胴体周り

が充分な余裕があるかどうかです。

 

写真の中の矢印がある部分も

小さすぎると苦しくしてしまうので

充分注意して計りましょう。

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猫の腕があまりきついようだと感じたら、

前側の下辺りを5mmくらい

余裕を持たせてあげてください。

 

 

脱げやすい体型の猫には、

後ろの襟ぐりにダーツを入れてあげるのも

ポイントです。

 

猫と型紙が調節できたら、

次は布を裁断していきます。

 

縫い代を5mmくらいあけて

裁断していきましょう。

 

 

チャコペンで表側の布だけ印をつけ、

2枚重ねて裁断すると

楽に裁断することができます

 

袖ぐりと襟ぐりをミシンでかけていきます。

肩のラインには、かけなくても大丈夫です。

 

そして袖ぐりを3mmくらい

縫い代をあけて裁断してください。

 

また前肩の縫い代は、

5mmくらい残しておきましょう。

 

前肩から指やペンなどで、

押し込んでひっくり返していきます。

 

端っこもキレイに

ひっくり返すようにしてください。

 

ひっくり返しましたら、

丁寧にアイロンをかけていきましょう。

 

次にまち針で止め、

表側の肩だけを縫っていきます。

 

また裏側の布は、折ってまつります。

 

最後に飾りのボタンと

一番の上の部分にホックをつけたら出来上がりです!

 

サイズや猫服の飾りも調節可能!通販より安い

 

サイズ調節は、

猫ちゃんの体型に合わせて、

またある程度動いても大丈夫なのを

確認してからするようにしましょう。

 

また手作りで猫服を作ると

好きな生地で可愛い猫服を

作ることができます。

 

ペットショップや通販より

断然安くできます。

 

ユザワヤなどのクラフトストアで

生地にこそこだわらないで

飾りつけにこだわりたい場合も

自由自在にできます。

 

買ったばかりはどんな生地も

ごわごわ感がありますが、

1度洗濯するだけでかなり違ってきます

 

 

飾りつけにこだわりたい人も、

あくまで着るのは猫ちゃんなので

出来るだけ着心地の良い生地を

選んであげるよう心がけましょう。

 

 

まとめ

 

猫の皮膚を守るためにも

猫服を着せてあげる事をおススメします。

 

猫服を着ることで

怪我なども防ぐこともでき、

また衛生面にも良いです。

 

はじめは難しいんじゃないないかな?と

感じるかもしれません。

 

しかし意外と生地を切ったり

塗ったりする個所も簡単なので、

安心してください。

 

自分で作って出来上がった時は

とても愛着が沸き作ってよかった!と

感じられることでしょう。

 

自分でも気づかなかった

猫服作りの才能があるかもしれないので

是非、チャレンジしてみてください!

 

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