モルカーの材料は百均のフェルトでOK【初心者でも簡単な作り方】

 

フェルトの4輪駆動(?)、モルモットが車になった「PUIPUIモルカー」が国内・海外問わず大人気です。

 

シロモやポテト、アビーにテディといったかわいいキャラが繰り広げる無言の番組ですが、あまりのかわいさに「フェルトで自分でも作ってみたい!」「モルカー用のキットはあるの?」と自粛期間にできるDIYとしても需要が高まっています。

 

この記事では大人気のプイプイモルカーをダイソーなどの百均で買える材料で、初心者でも簡単にできる作り方を紹介していきます。

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プイプイモルカー用の羊毛フェルトなど材料を百均で集める

 

モルカーを作るためのフェルトやニードルなどの一式は全てダイソーやセリアなど百均で手に入れることができます。ダイソーでも接着剤を含め基本的な道具をそれぞれ100円で購入することができますが、あらかじめ色のついたフェルトはキットとして入っているものを使うと良いでしょう。

 

モルカーを作るために百均で揃えたい道具は以下になります
1) フェルト(作りたいモルカーのキャラの色を揃える)
2) 上記画像のような羊毛フェルト用ニードルホルダー
3) ハサミ
4) 目用のボタン
6) 目打ち
7) 
接着剤

 

目は粘土で作る事もできるので、店舗に揃っている品揃えで満足がいかない場合は応用してみることもできます。

 

目打ちやニードルホルダー、ハサミなどは消耗品ではないのでダイソーなどの百均で一度購入すれば他の作品でも使えます

 

もしモルカー作りを機にフェルトDIYにハマった場合は、次の作品を決めて材料を買い足していくのみで取り掛かれる初心者向きの手作りホビーです。

 

ちくちくとフェルトをつついていくのに思わず時を忘れて夢中になる人が続出し、爆発的に人気になったDIYでできる手作りの趣味の一つでもあるので、自粛中で手持無沙汰に感じる事がある人は是非チャレンジしてみてください。

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フェルト初心者でも簡単にできるポテト作り方紹介

ユーチューブではモルカーのキャラ別に初心者でも簡単に作れる羊毛フェルトを使った作り方動画がたくさんありますが、上記が最も分かりやすくしっかり編集されたもののように感じました。

 

ポテトを作っていますが、テディやシロモ、アビー、または全員作りたい人は単色で最も簡単なモルカーから初めて徐々にコツを掴んでいき、色の配分が難しいモルカーを最後に作ると良いでしょう。

 

フェルトは基本的に目打ちでちくちくしていくだけで作れますが、上の動画のように「フェルトを丸めてからちくちくする」などちょっとしたコツを頭の隅に入れておくだけでも出来上がりが全く違うものになります。

 

動画を見ながら手元でフェルトで手作りしていくのが初心者の方としては最も良いでしょう。

 

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また羊毛フェルトは百均でまとまった量を手に入れることができるので、モルカー作りに失敗してしまったとしても安い材料費で何度でも試せます

 

例えばこちらの動画…ポテトがヤバい事に…!!

モルカー以前に、タイヤはどこに…?!と突っ込みどころ満載ですが、自分でも笑いながら取り組めるストレスのかからない趣味です。

フェルトの手作りならではの特別なモルカー

モルカーを羊毛フェルトで手作りできるメリットは、上記ツイートのようにサイズを自由自在にできることが大きいです。

 

ミニモルカーのキーホルダーは誰もの目を引き、非売品の手作りなだけに特別ですね。

モルカーの材料は百均のフェルト【初心者でも簡単な作り方】まとめ

NetflixでPUIPUIモルカーが海外でも放送されるようになり、ニューヨークタイムズ紙もそのユニークさと人気ぶりに記事を書いています。

 

日本でもそのかわいさやセリフの無い話がストレスを生むことなく様々な年代から人気を得ており、フェルトで自分で手作りしようと挑戦してみる人がたくさんいます。

 

フェルトは一見時間がかかり難しそうに見えますが、ちくちくと羊毛フェルトをまとめていく作業に没頭する初心者もどんどん腕を磨いていける手軽さを持っています。

 

モルカーのキャラクターごとにユーチューブなどでは作り方動画があるので、初心者でも簡単に作る事のできる動画を探し、一緒に作っていってみましょう。

 

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