靴下を洗濯したら片方だけ無くなる!解決法を紹介

主婦の方や家事で時洗濯を担当している方なら誰もが少なくとも1度は経験ある、「靴下が片方だけしか洗濯機から出てこなかった」事件。

洗濯したのにいつの間にか片方の靴下だけなくなってる!という事はありませんか?

しかもたいがい自分以外の家のメンバーの靴下だったり。

靴下の持ち主たちは「しっかり洗濯を管理しないから!」「干した時に風で飛ばされてどっかいったんだろう?次からしっかりととめろよ」と言ってくることもあるでしょう。

ちゃんとカゴから洗濯機の中に入れて普通に洗濯しただけなのに干す時点で片方なくなっていることに気づいたりすることも。

実はこれ、あなたのせいではないのです。

この記事ではなぜ洗濯したときに靴下だけが片方だけなくなってしまうのかを解明し、対処法もご紹介します。

 

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洗濯するとなぜか靴下が片方だけ無くなっている事件

英語の表現で“The washing machine ate my sock”というフレーズがあります。直訳すると「洗濯機が靴下の片方を食べた」となりますが、これは実は真実なのです。

というのも洗濯物中でも最もサイズの小さい靴下は洗濯槽の外へと洗濯機が動いている最中にはみ出していってしまうのです。そして、そのまま行方不明に。二度と日の光を見ることはありません。

洗濯槽が動かないと洗剤や水、汚れ等を浮かせて落とせないのですがまさにこの動きそのものが靴下たちが行方不明になる原因だったのです。

その仕組みは実に簡単こちらの動画をご覧ください

これは海外で撮られた動画ですが靴下の行方不明事件はこのように世界中で起こっているのです。

名探偵コナンどころかシャーロック・ホームズも迷宮入りを宣言することでしょう。

この写真も海外で撮られツイッターで拡散されたものですが、洗濯機の下の部分を開いてみたらあらビックリ!

 

今までの行方不明者たちが一気に発見されました!

しかし洗濯機の仕組み上これはどうしようもならないのが現実です。

こうして吸い込まれていった靴下は上の写真のように洗濯槽の外に行くだけではなく排水パイプの中に詰まってしまったりすることで故障やトラブルの元となる場合もあります

業者にもよりますが修理を依頼したら5万円以上とられてしまったケースも中にはあるのです。

そこで靴下が頻繁になくなってしまう方はこの方法をとると二度となくすことがなくなるのでぜひ試してみてください。

靴下が片方だけ無くなる人への対処と解決法

意外と簡単ででも誰もやらないのが靴下をペアにしてネットに入れて洗濯すること。

レースのものや洗濯したら生地が簡単に傷んでしまうものを普段洗濯ネットに入れるかと思います。どのご家庭でも最低数子はこのネットを持っているのではないでしょうか。

大きなネットにその日の家族全員分の靴下を入れてもオッケー。あるいは中位のサイズに靴下をペアずつ入れることにより片方だけなくなることはなくなります。

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今までの洗濯の作業に一手間加えないといけませんがこれで靴下を買い足さなくてよくなると思うと実に経済的な解決策と言えるでしょう。

洗濯ネットも100円均一などで売られているので安く手に入ります。

よく靴下が洗濯機に片方だけ食べられてしまう方はぜひこの方法を取り入れてみてください。こうすることでこのちょっとしたミステリーも解決することでしょう。

まとめ

洗濯したら靴下が片方だけなくなるのは文字通り洗濯機が靴下を食べていたからなのです。

長年かけて無くなっていった片方だけの靴下が排水パイプに詰まることにより洗濯機の故障を起こしてしまうこともあります。

修理費は高いのでもし靴下がなくなる頻度が多い場合は排水パイプの中を一度覗いてみましょう。

靴下をペアずつ、あるいはまとめて洗濯ネットに入れることで靴下が片方だけなくなるのは防ぐことができます。

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