落し蓋の代用!アルミホイルやキッチンペーパーは溶ける?クッキングシートの切り方

 

レシピサイトを参考に料理を作ろうとすると

落とし蓋を使った調理方法が

紹介されることがあります。

 

落とし蓋は鍋やフライパンと違い

必ず使う調理器具ではないため、

自宅に無いことも珍しくありません。

 

そこでこの記事は落とし蓋の

代用品として使えるものを紹介します。

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落し蓋の代用で使えるもの一覧!漬物や肉じゃがに使える

 

落とし蓋の代用に使えるものの

おすすめ一覧を紹介します。

 

アルミホイル、クッキングシート、

キッチンペーパーの三つです。

 

ちなみにキッチンペーパーは

不織布タイプがおすすめです。

 

パルプタイプだともろいので

破れてしまう可能性があります

 

細かく破れるので溶けるという方が

わかりやすいでしょうか。

 

落とし蓋の代用品について

細かく説明をする前に、

落とし蓋を使うメリットについて

いくつか紹介します。

 

1) まず落とし蓋を使うと具材に直接蓋が乗るので、

重しとなって沸騰による

   具材の揺れ動きを抑えられます

これにより具材同士がぶつかって

煮崩れすることを防ぎます

 

2) また普通の蓋を使用する場合、落とし蓋と違い

具材から蓋までの距離が長くなり

空間ができてしまいます。

そのため落とし蓋を利用すると

   水蒸気が具材に戻りやすく、

   熱効率が良いのでより短時間で

   調理を終わらせられます

 

3) 沸騰した煮汁の蒸発が

落とし蓋でせきとめられるので、

具材に煮汁が浸透しやすくなり、

   しっかりと味付けされます

 

4) 最後に落とし蓋にアクがくっつくため、

おたまなどを使ってせっせと

   アク取りをしなくても良く、

   手軽に料理の味を上げることが

   できるようになります。

 

このように落とし蓋を使うことには

いくつものメリットがあり、

特に煮物を作る時には

美味しく効率の良い調理を可能にします。

 

また浅漬けなどの漬物を

作る際にも落とし蓋が使えます。

 

漬物や肉じゃがを作る際には

落とし蓋があると便利です。

大きく幅をとるものでは無いので

一つ持っておくと重宝します。

 

ただし調理を行う際に落とし蓋が

必要なことに気づいた場合、

そのためだけにわざわざ

買いに行くと料理を始めるのが

遅くなってしまうので、

その場合は代用品を使いましょう。

 

アルミホイルやお皿はふたになる?百均でも手に入れることはできる?

 

まず落とし蓋の代用品として

特に有名なのはアルミホイルです。

アルミホイルはどこの食卓にでもあるもので、

耐熱性に優れており、

柔らかいので形も自在に変えられます。

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デメリットとしては

繰り返し使わない場合ゴミになる点

調理前にわざわざ準備しなければいけない点です。

 

落とし蓋を使う機会が何度もあるようなら

既製品を購入してしまった方が

エコだし楽できます。

 

落とし蓋は百均でも購入することができます。

木製やシリコン製のものが売られており、

落とし蓋の素材として十分に使えるものです。

 

強いてデメリットをあげるなら小さいものが多く、

大きい鍋やフライパンだと

隙間が大きくあいてしまいます。

百均以外でも落とし蓋を買う際には

サイズにも注意しましょう。

 

落とし蓋の代用品としてアルミホイル以外では、

耐熱性のあるお皿も

落とし蓋として使用することができます

 

ただしアルミホイルと違い重量があるものなので、

ふたを持ち上げるときに苦労する可能性があります

 

お皿を箸やトングなどで

持ち上げるのは大変ですし、

耐熱用の手袋を使って持ち上げると

洗い物が増えてしまいます。

 

代用として使うクッキングシートの切り方!蓋が溶けないように注意

 

落とし蓋は普通の蓋と違い、

隙間ができてしまいます。

 

隙間ができるとその分

水蒸気が逃げやすくなり、

先に紹介した落とし蓋の

デメリットが半減してしまいます。

 

例えばクッキングシートやキッチンペーパーを

落とし蓋として使用する場合には

なるべく鍋のサイズに

近くなるよう円形にカットするのが理想的です。

ちなみに隙間ができることには

デメリットだけでなくメリットも存在します。

それは臭いをこもらせないことです。

 

魚の煮込み料理など臭いが強いものの場合、

適度に落とし蓋の隙間があることで、

そこから臭いを逃せます

 

クッキングシートには

穴が空いているものもありますが、

落とし蓋として悪い点だけでなく

良い点にもなりえます。

 

それからクッキングシートの場合は

破れにくいのですがキッチンペーパーの場合、

パルプ製だと破れることがあります。

 

落とし蓋として使用する際

蓋が溶けないようにしたいのならば、

不織布タイプのキッチンペーパーを

使うようにしましょう。

 

代用品の場合だけでなく

既製品の落とし蓋を使う場合でも、

ふたを持ち上げる際には

高温になっているので気をつけましょう。

 

箸で持ち上げる時に

途中で落としてしまう可能性があり、

その際に煮汁が跳ねやすいので

火傷をしないよう注意です。

 

落とし蓋の一手間で

料理をより美味しく、より短時間で行えます。

 

家庭にあるものが代用で使えます。

ぜひ一度試してみてください。

 

まとめ

 

落し蓋の代用として使えるものは

アルミホイル、クッキングシート、

お皿、キッチンペーパーです。

 

キッチンペーパーはパルプタイプだと

溶けてしまうので注意しましょう。

 

それぞれ長所と短所があるので、

何を作っているかによって

使うものを分けましょう。

 

落し蓋は肉じゃがなどの煮ものを

作る時はメリットがたくさんあります。

 

ダイソーなどの100均でも

落し蓋は売っていますが、

サイズが小さめなものに限られているので

愛用する人はきちんとしたものに

投資した方が良いでしょう。

 

隙間のある落し蓋を使う時

魚など臭いの強いものは

適度に臭いを逃がしてくれます。

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